あらすじ 笑う月が追いかけてくる。直径1メートル半ほどの、オレンジ色の満月が、ただふわふわと追いかけてくる。夢のなかで周期的に訪れるこの笑う月は、ぼくにとって恐怖の極限のイメージなのだ――。交錯するユーモアとイロニー、鋭い洞察。夢という〈意識下でつづっている創作ノート〉は、安部文学生成の秘密を明かしてくれる。表題作ほか著者が生け捕りにした夢のスナップショット全17編。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #エモい #笑える すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~2件目 / 2件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 阿波環状線の話が面白かった。 イメージのない認識のみの夢... この発想が安部公房のすごいところなのかな? 0 2019年06月01日 Posted by ブクログ ネタバレ 夢に関するエッセイ?だけど、小説家なのでだいぶフィクションも含まれてるかと。不思議な趣の話が続くけれど、わりとさらっと読めてしまった。 0 2024年04月15日 次へ 〉〈 前へ1~2件目 / 2件 笑う月(新潮文庫)の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ