【感想・ネタバレ】なんちゃってホットサンドのレビュー

あらすじ

ベルリンから帰国して一年。海外旅行も行けなくなって、友人にも気軽に会えない。でも、そんな時こそ日々の暮らしを満喫。毎朝愛犬のゆりねとお散歩をして、家では梅干しを漬けたり、石鹼を作ったり。土鍋の修復も兼ねてお粥を炊いて、床を重曹で磨く。読書とヨガで息抜きをしたら、夕方には銭湯へ。今日という一日を丁寧に楽しく生きるのだ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

コロナという未知の存在が押し寄せている頃だからかもしれないが、作者がとても不安そうに感じた。

先を憂い案じている描写が多く、エッセイだからそれはいいし、もともと丁寧な暮らしをとても大切にされている方ではあるが、自分自身の好きを作者自身が再確認しているようにも感じた。そうじゃないと、不安な世の中に心がやられて、トゲトゲしてしまうのかな。

けれど、自分の気持ちをここまで言語化してひょうげんできるのはすごいな。作家だから当然と言われたらそこまでだが。

今回のエッセイは、憧れもあるが、それ以上に作者の心の揺れ動きの大きさも感じた。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

早起きして、午前中は仕事、お昼ごはんを食べたら昼寝して、家で梅干しをつけたり、味噌や石鹸を作ったり。
夕方から銭湯に行って露天風呂でのんびりして、帰ってからビールを飲んで、ゴーヤのひじき炒め、鰤の西京焼き、原木なめこの冷たいお蕎麦の夕食。
たまに着物を自分で着て、電車を乗り継いでお茶の教室に行く。
丁寧な暮らしを楽しんでいて、読んでいてリラックスできました。

在り方が素敵だなと感じました。

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2025年09月27日

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