【感想・ネタバレ】チョコレートコスモスのレビュー

あらすじ

芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。二人の女優が挑んだのは、伝説の映画プロデューサー・芹澤が開く異色のオーディションだった。これは戦いなのだ。知りたい、あの舞台の暗がりの向こうに何があるのかを──。少女たちの才能が、熱となってぶつかりあう! 興奮と感動の演劇ロマン。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

再読
以前読んだ時にすごく良い!と思って、今回読書会に参加するにあたり再度読み直し。

内容を全く覚えていない自分にびっくり!しながらも、読み進める手が止まらない。
読み終えてやはりこの本を推したいと思った。
あぁ、『ダンデライオン』『チェリーブロッサム』は読めないのか⁈

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

こんなにも面白い作品に出会えた感動と、続編の刊行が止まったままである事実の衝撃。
ガラスの仮面の新刊と同じくらい、「ダンデライオン」「チェリーブロッサム」を永遠に待ってます。本当にお願いです。先生、見てますか?

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

演劇のオーディションもの。オーディション参加者を見つけ出すまでがちょっと長いけど、オーディション当たりからは特に面白い。コミックのガラスの仮面的。個人的には、オーディションものは、やはり蜂蜜と遠来の方が面白いかなー。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

登場人物の色が濃くておもしろかった。
佐々木飛鳥はなんでもすぐにできてしまう人に見えるけど、「恐怖」を知らなくて、よくも悪くも人間味が薄いタイプの人はどこかで芝居に行き詰まると書かれていて、たしかになと思った。
人間の役をやるのに、知らない感情を演じるのは難しそう。

一方で、アイドルのあおいが一瞬だけ勝ち誇った顔を見せたのに対し、東響子が血相変えて大阪を出た場面は、すごく人間らしく、女らしい場面だった。
平常を取り繕って感情が滲み出してしまう女の生々しさがでていた。

わたしは演技の世界をよく知らないし、生で舞台を見たことがないから、情景を想像するのが少し難しかったけど、この作品を呼んで何かの舞台を観行ってみたくなった。
演者がどんな気持ちで舞台に立っているのか、想像するのが楽しそうだ。
自分が神谷になったつもりで舞台を観てみたい。

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2026年07月13日

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