あらすじ
仕事ができる人は「動き出し」が早い!出だしが早いとPDCAが回る!回る!成果10倍!ミス激減の仕事術!これまでは、ビジネスパーソンの仕事の進め方や時間の使い方などは、漠然としたニュアンスだけで語られてきましたが、ビジネスのDX化が進んだことで、「仕事ができる人は、時間をどのように費やしているのか?」を追跡することが可能になっています。そこで明らかになったのは、成果を出し続けている人は、一般社員と比べて、「すぐに仕事を始める割合が1.8倍から2.3倍も高い」ということです。仕事ができる人は、「動き出し」の重要性を強く意識しており、「初速が早い」という顕著な特徴が浮き彫りになったのです。「初速」が上がると、締め切り前に作業を終えることが可能になり、次のタスクの初速を早めることができます。次のタスクを早く始めることができれば、余裕を持って取り組むことができるため、成果を引き寄せることにつながります。「初速を早める」→「次のタスクの初速が早まる」という好循環を作り出すことが、時間をかけずに多くの成果を出し続けることを可能にしてくれるのです。皆さんはどうでしょうか?締め切り間際に慌てて「気合」と「根性」で猛スパートをかけて、何とか帳尻を合わせていませんか?しかし、気力と体力を使い果たした状態では次のタスクの初動が遅くなってしまい、ミスが増え、締め切りにも間に合わなくなる……という悪循環に陥ってしまいます。本書では、さまざまなデータや、その後の行動実験によって明らかになった初速が早いことの「意味」と「意義」をお伝えしながら、「初速を上げると、なぜ成果が出るのか?」など、仕事を効率よく進めるための実践的なノウハウを詳しくお伝えします。
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Posted by ブクログ
私がやってみようと思うこと。
金曜は振り返り時間15分、来週の予定時間を15分とる。
初速を上げるために、小さな目標を立てる。
心理的ハードルが下がり、前向きになれ、すぐ始まる気持ちになり、初速が早まり、 早く成果に辿り着ける。成功体験によって、自信が生まれ、自信を持って次のタスクに早く取り組める。
ポジ変で頭を騙す。
人の脳には、自分が口にした言葉を、自分のことと認識する性質がある。人を褒めれば、自分を褒めたことになり、人を馬鹿にすれば、自分を馬鹿だと認識してしまう。大変なことを始める前に、「あー終わった、楽しかったな!」と声に出して言う。
ローリスク・ローリターンを狙う。
ローリターンは失敗しても成功しても学びがあるので、次に活かせる。
成果を出している人は、ローリターンを積み重ねることによって大きな成果にまとめ上げている。
不安はチャンス。不安は成長余力。
まずは2分だけやってみる
小さな数字で示されるとその作業は行動ハードルが低いとイメージされる。
作業が20%進んだらリフレクション(内省)
リフレクションは、批判的思考で。ざまざまなアングルから、論理的で客観的な判断をする。
とにかく、やってみる!行動実験ですな。
タスクの細分化して、隙間時間を活用。15分から45分単位で区切っていく。金曜の振り返りも。
Posted by ブクログ
〇実践すること
1:1つ仕事が増えてらほかの仕事を1つ減らす
2:1wに2つの大目標(ビックロック)を設定しておく
→緊急度が高くて、重要度が高い仕事
→緊急度が低いが、重要度が高い仕事
を1つずつビックロックに入れる
④手順を知るために段取りをととのえる
1:タスクを小分けにして、隙間時間を有効活用する
⑤ムダを省くために仮設を立てる
ネット検索においても仮設を立ててから
②朝起きてから9時間以内に終える
⑦休憩時間と休憩の仕方を決めておく
×コーヒーを飲みながら 〇作業が終わってからコーヒー、疲れる前に休憩する
⑨休憩(脳は使わない ×TV,SNS)と再開をワンセットにする
⑩スケジュールは2割ぐらい空けておく
(情報検索)
㉕作業の前に「制限時間」を決めておく
㉖仮説を立てて複数のキーワードで検索する
(外部環境)
②デスクの上に大容量のドリンクを置かない、こまめに動く
③整理整頓を心がけると初速は早くなる、不要なものは視界に入らないように
(内部環境)
①7時間の睡眠を取ると、脳の働きが活発になる
②朝のルーティンを作って心穏やかに1日を始める
③スマホを枕元に置かない