【感想・ネタバレ】銀漢の賦のレビュー

あらすじ

二十年を経て、身分を遥かにへだてた男たちの友情は復活するのか? 江戸の寛政期、西国の小藩である月ヶ瀬藩の郡方・日下部(くさかべ)源五と、名家老と謳われ、南画の名手としても幕閣にまで名声が届いている松浦将監(しょうげん)。幼なじみで、同じ剣術道場に通っていた二人は、ある出来事を境に、進む道が分かれ、ながく絶縁状態となっていた。ともに五十歳をこえて二人の路が再び交差する時、運命が激しく動き出す。松本清張賞受賞の傑作時代小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

葉室麟の作品の中でも人気が高い、その理由は松本清張賞受賞作品という権威もありそうですが、漢詩や和歌を織り交ぜた作者の教養と新しいものに挑戦する創作意欲も無視できません。涙腺崩壊危険度は「蜩ノ記」に軍配が上がります。

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2026年07月28日

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