あらすじ
日本にいま必要なのは「訂正する力」です。保守とリベラルの対話にも、成熟した国のあり方や老いを肯定するためにも、さらにはビジネスにおける組織論、日本の思想や歴史理解にも、あらゆる局面で「訂正」は大きな「力」になります。人が生きることにとって必要な哲学を実践的に示した決定版です。
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Posted by ブクログ
訂正する力という観点で社会課題に切り込んでいくのが面白い。
政治、メディアのあり方などよくよく考えてみると非を認めない、変わってはいけない、貫き通さなくては。という姿勢が停滞を生んでいる。
テーマ自体は政治など非常に大きいところを扱っているが、私自身も変化に対応しながら訂正できる人でいたい。