あらすじ
『裏世界ピクニック』著者のドタバタSF第2弾!
高校生、久遠空々梨はもともと星間諜報組織〈偵察局〉のエージェント。銀河列強種族による攻撃が地球を襲い、新たな大ピンチに!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
空々梨が「ヌルポイント」で高度18000mにいたヒッチハイカーをうっかり跳ね飛ばすことから始まる第2巻。今回も「荒唐無稽」っぷりを非常に楽しく読ませて頂きました。人間が下層人種で、サルたち動物が支配層になった世界線にクーとヌル香が挑む展開とはいえ、そんなに悲壮感はないなと思いながら読み進めました。今回もコラム的説明文が楽しい。「聖杯」については、あの”著名ゲーム作品”に関する皮肉が効いているなと思い、最後の「猫」に関する説明も猫の本質を突いており興味深い考察でした。続編も楽しみにしています。
Posted by ブクログ
地球の惑星意思が現れたり、宇宙規模の詐欺師と敵対したりと、前作以上に滅茶苦茶な事になってましたね。空々梨と无香の行き当たりばったりの様で、最終的になんとかしてしまう適当さが好きです。
Posted by ブクログ
前作からの続きとなる第2作。今回は地球の意志が神様として具現化され人類文明が滅ぼされみたいなお話。相変わらずのドタバタですね。
ちょっとネタバレになってしまいますが、キス魔ヌル香が暴れまわりますね。