【感想・ネタバレ】古本食堂のレビュー

あらすじ

鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。珊瑚が、そのお店とビルを相続することになり、単身上京した。一方、珊瑚の親戚で国文科の学生・美希喜は、生前滋郎の元に通っていたことから、素人の珊瑚の手伝いをすることに……。カレー、中華など神保町の美味しい食と思いやり溢れる人々、奥深い本の魅力が一杯詰まった幸福な物語、早くも文庫化。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

設定は面白い。
淡々と日常を描く落ち着いた感じも良い。
古本屋は好きなんだけど、何故か響くものが少なかった。
最後の兄の事実が一番驚いた。

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2026年08月29日

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