あらすじ
アサは哲也へ再三、離婚届を送付するが離婚話は進まなかった。アサの妊娠は哲也の故意によるもので、初めはアサも堕胎を望んでいたが、今はお腹の子の誕生を心待ちにしている。
もし仮に哲也が故意ではなく「子どもが欲しい」と相談してきたらどうだったかとアサは考え思い悩む。
そして月日は流れ、ついに出産予定日を迎えたが……!?
※この作品は『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版)』【第31話】~【第36話】と同内容です。重複購入にご注意ください。
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キツすぎる…アサが子育てを通じて毒親から受けた傷を癒やし、再生していく展開を読みたかった。きっと不器用ながら子どもを愛する良い母親になったと思う。今回は死産という耐え難い結果になってしまったけど、いつかアサが子どもに恵まれないかなぁと思ってしまう。アサのような人は、子どもを通じて自分のなかのインナーチャイルドを育て直すと、生きやすくなるんじゃないかな。