【感想・ネタバレ】凍結事案捜査班 時の残像のレビュー

あらすじ

遠い過去からの叫び声を聞け!

警察小説で数多くの人気シリーズを生み出してきた
作家・麻見和史が本作で挑むは「コールドケース(未解決事件)」。
妻を亡くし仕事への意欲を失いかけていた刑事・藤木は、
「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属され、
そこで出会った仲間と捜査を続けるうちに、刑事としての矜持を取り戻してきていた。
そんななか、東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。
その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、
そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。
捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人が
この被害者とかかわっていたことが明らかになったところで、事件が大きく動き始める。
藤木たちがたどり着いた運命に翻弄された男たちの悲しすぎる事件の真相とは!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

凍結事案捜査班、主人公は自虐的に50歳の中年を
連呼するが結構切れ者、殺人班からはしゃばるな
と立場を思い知らされる中、情報を分析して真相
にたどり着く
本書を読み終えて事件に至る根本的な出来事、連
鎖を始める殺人・・・と読み応えある、凄く複雑
なプロットではあるが登場人物のリアルな言動が
小説の中と思わせずグイグイ読ませる
【疑問点】殺害方法が猟奇的だが、真相を知って
も「ナルホド」という納得感が得られなかった
・・・あ!麻見和史先生だからか・・・納得w

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2026年01月24日

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