【感想・ネタバレ】現代百物語 因果のレビュー

あらすじ

欲望に支配された人間の心に宿る闇。その闇が引き起こすさまざまな怪異におののくと同時に、同じような業に自分自身も囚われていることを見せつけられる……。恐怖がふつふつと臓腑に涌く現代怪談。

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Posted by ブクログ

よくこれだけ物語が集まるな
普段著者はどれだけ多くの人間関係を築いているのだろう
一巻で登場したアレが出てくるそうだから、一巻の内容をすっかり忘れてボケーっと読んでしまった
たまに連作になっている作品ほど少しゾッとして面白かった

この本で1番怖いのは、幽霊や怪異の類ではなく、「人間」。

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2026年10月19日

Posted by ブクログ

特に拘りなく手に取ったらシリーズ8弾だったようだ。"あの女"がだいぶ気になるので1冊目から読むべきか……。
淡々と岩井志麻子の視点で語られる怪談たちは、実際岩井さんが体験したり聞いたりした話なのか、そういうていの創作なのか。仮名のセンスがちょっと好き。

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2024年11月17日

Posted by ブクログ

たまに読みたくなる、さらっと読めて、ちょっとコワイおはなし。生きている人間以上に怖いものはないかもね。

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2016年08月06日

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