【感想・ネタバレ】自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!のレビュー

あらすじ

Google、Apple、Microsoftなどなど、数々の有名企業が研修に採用!

身の周りの人間関係はすべて自分が原因で引き起こしている。
それこそが、本書のいう「箱に入っている状態」である。

「どうして彼は問題ばかり起こすのか?」
「なぜパートナーは勝手なことばかり言いだすのか?」

こうした問題を、私たちは「相手の問題」と考えがちだが、本当の問題は「自分」にある。
読み進めるうちに、家庭や職場での人間関係を深め、十分な成果を出す環境を作る方法を学べる。
世界的ベストセラーであり、日本でも大反響を巻き起こした名著。

続編は、よりビジネスに特化した『管理しない会社がうまくいくワケ~自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇』として、2017年に刊行されている。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

日頃箱に入らないよう意識していたがこの本を読んで間違いではなかったと分かって良かった。やったら迷惑かな?って思ってやらない事があるけど、それは箱に入っていたからなんだなぁ〜これからは気づいたことは積極的にやろうと思った。
会社の研修で使われると見て納得。新人、若手、中堅、ベテラン全員に当てはまること。また家族や友人関係にも当てはまること。
良い本に出会えた

0
2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

こういう自己啓発系読んで久々にいい本だなーって思った

あらゆる問題は自分から起きるし、他者への思い、いらつき、自己正当化などの原因は自分が箱にはいっていること、と形容されたことによって問題の本質を知った気になれた気がする。

この先の人生で自問していきたい。今自分は箱に入っていないかどうか。

0
2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

正に自分が治したいけど原因と対策が分からずもやもやしていたことを言語化してくれた本だった!箱に入っているストレスの方が、自分の性格を歪めるし物事をネガティブにみる癖になってる!毎年読み直したい。

Memo
・人間関係の本質は、相手を「物」として見るか自分と同様「一人の人」として見るか
・こうすべきと思う感情から背くと自分への裏切りが起き、箱に入り自己正当化(自分が考える相手の問題の肥大化)が始まる
・箱の中では自分を正しく、相手を問題として捉え続ける
・その人との関係性で、その見方は時や状況が変わっても維持され、現実を歪める
・自分の正当化のために、相手の問題行動を無意識に引き出し被害者でいることがよしとされる
・人は日常で箱の中と外を行き来するが、外の関係があれば、中に入ってしまう人との関係も修正可能(そうなれる仕組みや、箱の外に長くいる時間が大事)
・相手を尊重すべき一人の人として見た瞬間に箱の外に出られる
・相手を責めているときは、必ず自分が箱の中にいるサイン

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2026年03月30日

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