あらすじ
なぜCFOが「企業成長」と「日本経済復活」の鍵なのか? 4年連続「ベストCFO」を受賞した著者が示す、企業と個人が目指すべき道とは。「CFOは冷徹な計算と非合理的なまでの熱意を併せ持ち、企業成長のエンジンとなるべき」というCFO思考こそが、企業のパーパスを実現させる。朝倉祐介氏、堀内勉氏絶賛!
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Posted by ブクログ
1〜2年前に買って、むずい本読めなさすぎて読んでは断念し、読んでは断念し続けていた本、ようやく読み終えた…
財務はともかく経理は地味と思われとるなぁと思うことよくあるんやけど、あーやっぱ経理ってええ仕事やなぁと再認識。(ほんまに地味やけど。向いてはないけど。)
会計上の見積もりが経理のアニマルスピリッツの出しどころっていうのはそれCFOが言っていいんやと目から鱗。
あと大赤字の年に敢えて底打ち感を出して株価回復させるとか、会社側の株価コントロールの話あったのも面白かったなぁ(投資家側の話はいっぱいあるけど)
主軸はアニマルスピリッツやけど、いつの間にか自分も縮こまっていたと思い知らされました。
楽しい経理財務ライフを歩んで、モルガン・スタンレーからグーグルのCFOに36億円で移籍できるよう頑張るぞ!