あらすじ
東海道を舞台にした大金をめぐるデスゲーム「蟲毒」。愁二郎は戦場で出会った「蟲毒」唯一の少女・双葉と東京を目指すが、続々と強敵が現れる!! 愁二郎は電報で連絡をとった明治政府の大物・前島密と浜松郵便局で合流。彼から「蟲毒」の黒幕が警視局長・川路利良という衝撃の事実を聞くことに・・・! そんななか川路は郵便局に討伐隊を送り込み激戦が開始。さらに宿敵・無骨と対峙!! そして、宿場町での大乱戦が開始する!! 終わりゆく侍の時代のなかで藻掻き、刀を握る者たちの生きざまを描く第7巻!!
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ミフティ
ミフティの毒の無差別攻撃で、通常とは異なる戦いが強いられる蠱毒の参加者達。毒だけでなくドーピングで人間を超えた動きで誰も倒せないと思いきや。。。いつもよりも共闘が捗り戦いの見どころが多かった。
Posted by ブクログ
クライマックスの一つ島田宿の戦い。ここでも絵の上手さが光り、小説版読んだ時のイメージ通りに描かれていて満足。カムイコチャかっこいい。そして、意外だったのは原作と違う動きをしていた(というか原作では退場済みの)孝右衛門。まさかここで絡んでくるとは。しかし、孝右衛門をコミカライズでは半オリキャラとして使う当初の構想が原作完結によって狂い、有効活用は諦めたのではないかな?という気もする処置。(原作終盤がガチガチに構成が固まっているのでこれ以降意味を持たせた登場させる隙間がなく、謎の存在として引っ張ったもののここらが潮時と損切りした感じ。とは言え、まだ退場は確認されていないんですよね、これが……)