あらすじ
東雲の言葉に傷つき悲しむよもぎの顔を見て、思わず抱きしめる金城。それはセラピストとしての「シロ」なのか、それとも…? そして、よもぎと金城の間に、「雇用主と家政夫」「セラピストと利用客」という関係に加え、新たな関係が生まれる…! ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。
感情タグBEST3
きれい
本当に綺麗な男の人だ。
そしてそんな過去があったとは。
どんな生き方をしてきたのか、なにを思ってセラピストをしているのか、よもぎがする取材を通して読者も知っていく。もっと知りたいと思う反面、辛い過去をこれ以上語らせるのも辛い。
これはよもぎの気持ちなのか自分の気持ちなのか。
入り込んでしまうな。
お互いのことを少しずつ知っていく過程が、ちょっとドキドキします。
そこに元カレがまた絡んでくるのか、とかも。
ハマりつつあるな。
薄幸
このふたり、幸が薄い。喜びを無邪気に表現できない。それぞれ過去に背負ったものが深すぎるのだろう。価値観が似ている。この静かな二人の関係を傍観していても私が嬉しくなるような出来事はこの先あるんだろうか?
また新しい登場人物
前回も思ったけど 登場人物の1つ1つの表情とか細かい感情の変化とかを書くのがうまいなぁ…と思います。読んでて凄く引き込まれる。東雲さんは何がしたいのかな? そっとしておいてよ!って思います。笑
少しずつ明かされ、繋がり、心境にも変化が見えて来ました。
最後に出てきたのはお友達かな、イケメンだったー!どう絡んでくるんだろう!わくわく