あらすじ
ケモニアンの勇者候補ワッフルの旅に同行したエドとティアは、ケモニアンと人間の対立の深刻さを目の当たりにする。エドは、1周目の過ちを繰り返さないために勇者選考会に挑むワッフルを2周目チートで鍛え上げ、人間を侮蔑するケモニアン最強の戦士ドーベンに己の拳のみでデュバラザ(決闘)を申し込む。一方、2周目知識でドーベンの妹ミミルの誘拐を警戒していたティアは勇者選考会に渦巻く陰謀を感じ取り… エドとティアは、ワッフルを真の勇者として導き、第二の異世界を救うことができるのか――!? シリーズ累計90万部突破!「HJ小説大賞2020」受賞の人気原作を圧倒的筆力で描く強くてニューゲームな異世界無双ファンタジー。2周目×2ndステージ突入の第6巻!!
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最強のケモニアンは誰だ
最強のケモニアンは誰だ!どんどん戦いは進んでいくが、身体の大きな選手が断然有利だと思うところだけど、ストーリーはその予想を超えて来た!
匿名
様々な世界を渡り歩いてきたエド。
そこに、ティアも加わり、2周目の世渡りを開始する!
先ずはケモニアンの勇者ワッフルのもとへ向かうことに。
人間を毛無しと呼び、差別意識のあるケモニアンの中に紛れ、1週目には救えなかったワッフルを真の勇者とするため対策を講じるが…!?
ワッフル対ドーベン!
いよいよ決着!
とともに原作者さんが心身ともに大変なようで痛み入ります
いつも熱い素晴らしいお話をありがとうございます!
健康に気をつけてくださいませ!
Posted by ブクログ
やはりこの漫画は「作画」のレベルが高くて世界に惹き込まれる。
6巻ではほぼ主人公が戦っていない,その世界にいるキャラクターメインでの戦闘
それなのに迫力や戦闘描写が多彩に描かれている。
ドーベンはパワータイプで力強さ重視の戦闘。大剣を振るたびに地面が割れる
ジャックはスピードタイプであり手数の多さを活かした槍術で攻める
そうした相手に対してのワッフルの「戦闘技術」で圧倒していくのが爽快
自分だけでは到達するのにもっと時間がかかった境地にエド・ティアの影響で到達する。
ケモニアン側での強者が認めた相手に対しては「毛無し」と蔑むことなく対等の相手として認めていく展開も面白い。結構戦士としての矜持の影響もあるけどね。
本編はここからスタートかな?勇者として旅に出ることを期待!!
相変わらず素晴らしいが…
今、全マンガで最も評価している作品の1つの最新刊。
相変わらずエモいシーンの連続で、いい感じ。
ただ、今回は絵が以前よりかなり簡素化された印象を受けた。
ティアの顔とか、デフォルメではない時でも目が以前よりあっさりと描画されている。
この傾向は良くないので、戻して欲しいところ。
あと、原作で各世界のストーリーがどんどん簡素化されていくのをどう描くのか、そこは気になるところ。
今後も期待しているので、第一章と同じレベルで描き続けて欲しい。