あらすじ
冬休みに突入した惺明高校。職員室では鹿谷先生から飲み会のご提案が…。同じく化学教師の針魚とともに、大人の調理科学実験をすることに。今回選んだのは、クセの強い食材・レバー。いったいどんな実験が始まるのか?
...続きを読む
高校1年生の夏を前にして既に留年候補者にあがっているヤンキーの犬飼千秋と、担任の化学教師である猫村蘭先生のお料理補習マンガです。
科学や料理がわからない私には難しいのでは…と心配しているそこのあなたも大丈夫!
科学の難しいお話は千秋が質問してくれますし、千秋にわかりやすいレベルで猫村先生が解説してくれます。
そして、料理についてはわからなくても大丈夫だと私が保証します(笑)。
私は料理が苦手なので、からあげを作るときの下味として意味も考えずにとりあえずお酒を入れたり、めんどくさがって煮込み時間を短くしたりする千秋に共感が止まりませんでした。
また、蘭先生の解説を聞いて、レシピに書かれた調味料の量や手順、時間には意味があるんだなととても勉強になりました。
しかし、蘭先生は一般的なレシピ通りに作るのではなく、苦手な箇所ややりたくないことは科学の力を借りてどうにかしよう!という方針で、簡単な調理法を提案してくれるので料理のやる気がでてきます!
クスッと笑えてためになるこの作品で、あなたも千秋と蘭先生と一緒に料理と科学の面白さを学んでみませんか?
感情タグBEST3
メニュー
・レバーペースト
鳥、豚、牛とあるけどよく使うのは鳥、心臓付きで販売することが多いので心臓は分離、
血合を除いて牛乳で臭み取りして、一気に加熱、バター添加してフードプロセッサで粉砕して
瓶に詰めて冷却すれば出来上がり。
鳥ハツも焼き鳥のネタになるので簡単にでも調理法の記載があれば良かったと思う。
豚や牛でも鳥レバーサイズに分割して同じように作ればいける気がする。豚レバーの製品はよくみた気がする。
豚より牛レバーの方がクセが強いのか。
匂いの素が鉄と反応するなら重曹とか使えないのかな、鉄と錯体作るとなると辛そうだが。
・温野菜
同僚の針先生は実はナイスボディなコスプレイヤーさん。露出が多い衣装だと肌艶効いてくる気もするけど、
都合の悪いことは考えない。酒抜きで夜は野菜だけ食ってボディメイクするらしい。他にも色々やってたな。
電子レンジ加熱は塊状のものであれば3cm以下の大きさに細断して、ミニトマトくらいならそのまま入れて
軽く蓋して500wなら目安3分くらい加熱、5分くらい余熱でむらすらしい。電子レンジは機種差が大きいから
個別対応は必要。
・包丁研ぎ1.2
砥石は5分以上水につけてそれから研ぐ。
抜けがあったから記載するけど、研いでいる際に発生する泥状のもの、これは洗い流さないこと。
研ぎ終わったら最後に洗い流す。さもないと、研磨の効率が低下します。
・ココア
ココアパウダーを直で分散させようとすると、ココアは澱粉を含有するために糊化してダマになりやすい。
そこであらかじめペースト状にしてから分散させる。
この時砂糖も一緒にやるけど、砂糖の配合量なぞわからんわね。つまりn数増やして経験で決めるしかない。
美人局先輩、将来無いね。頭が足らないと困ったことになっているのに気が付かないのでしょう。
この類の手合いはよくいるけどね。
お好みで。