あらすじ
シリーズ累計20万部突破!(電子書籍を含む)
『ダ・ヴィンチ 』(KADOKAWA)「BOOK OF THE YEAR」特集3年連続コミック部門ランクイン!(2023~2025年)
「大切なもののために必死になれないのなら、どこで心を動かせと言うのか」
万象の魔物と契約を解消したい歌乞いのネア。
ディノと賑やかな日々を過ごすうちに、自分にとって大事なものに気づいていき――
祝祭美食な日常の中、時に切なく、時に大惨事(?)が紡がれる異種婚姻ファンタジー!
待望のコミカライズ第4巻!
描き下ろし漫画14P収録!
太陽の光を好まない雨と霧の街アルビクロム。
万象の魔物ディノと共に歌乞いのネアは、魔術道具を回収する任務にあたっていた。
しかしその最中、ディノが黒煙の魔物にケガを負わされてしまう。
『黒煙への仕返し』として、ネアは自らの声を使った魔物狩りを試みて――
ひとりぼっちだった少女と魔物が、宝物のような祝福を手に入れる、異種婚姻ファンタジー第4巻!
感情タグBEST3
表紙!美麗!!
今巻も美しい表紙。ずっと眺めていられる。
内容は前巻の続き。悪さをするアルテアと、そんなアルテア(+α)をうっかり捕まえてしまったネアと、
怪我の嘘がバレたディノと、基本は音痴だけどちゃんと歌える歌もあると判明したネアと、
さらに悪さを続けるアルテアと、試し行為をしたディノを叱りつけるネアと意味深な魔物の指輪。
ディノとネアの2人だけで会話をしている後ろで、黙って成り行きを見ているしかないアルテア。
大変お労しくて好き。
ネアの報告書をちゃんと読まないエーダリアと、静かに怒るヒルドの関係性も好き。
描き下ろし漫画はエーダリアの誕生日の話。
これから各キャラの誕生日話も増えてくれるだろうか。
次巻はついにあの書架妖精が出てくるようでとても楽しみ。特にドレス姿。
匿名
うつくしい…!好き!
原作の世界観がそのままダイレクトに視覚に飛び込んでくる幸せ。
選択を間違ったら命を失うかもしれない緊張感にヒリヒリしたり、じわりと胸に沁みて泣きたくなるような気持ちになったり、食べ物、お菓子、衣装、会話…一粒ずつ拾って、じっくりゆっくり、慈しみたくなる作品です。
今巻もシュール且つシリアスなのにクスりと笑ってしまう名(迷)シーンが多かった様に思います。
ディノがケガをしてしまうシーンとその後の皆の反応や、エーダリア様がネアと転移しようとして指輪の防御で昏睡してしまうシーンとか、声出して笑ってしまいました。
あと何かアルテアさんの出番多くね?とウケましたw
いえ、アルテアさん素敵ですけどね。殺しに来たのにディノとネアの会話黙って聞いて待ってるトコとか、何か憎めない感じですよね。
そして異種婚姻ファンタジーの表記らしく、唐突でしたがようやく結婚の話出て来たなと。ネアはめっちゃ否定してたけど、そういえば指輪も渡してたし。あの指輪の意味とかちょっとワクワクしますね♡
とまぁその他含めて、心に残ったシーンやネアの天然ボケに笑わされたシーンが多かった4巻でした。
次巻はまた来年になってしまいますが、続きを待つ幸せがあって嬉しいです。
続きも楽しみにしてます!
自由への道がほぼ絶望的なとこにリンクされるネアさんかわいそかわいそ。
アルテアさんは存在性質とか色々訳あってカワ集めてるのか……ホラー担当すぎぃ。
そしてその性質を上回ってブンブン振り回すネアさんぇ。
ディノにめためた絆されつつあるけど主導権は割とつかみ転がしてる野生の勘ぱねぇ。
おまけ描き下ろし今巻も豪華だな、エーダリア様ハピバわちゃわちゃにほっこりした。
Posted by ブクログ
指輪の意味が気になる。
人間と同じような意味があるのか…魔物だから、それ
以上の強い縛りのようなものを想像してしまう。
ディノは王だけあって、策士だし、ずるい部分もあって、
ネアを側に置くためには何でもするだろう。
今回エマの執着を利用したように、何をしでかすかわか
らないから怖い。
ネアも色々覚悟を決めてるようで驚いたけど、ある程度
生への諦めは感じてたから、納得はできるかな。
匿名
万象の魔物ディノとの契約を解消したい歌乞いのネア。
共に過ごすうちに、ディノへの想いも変わっていく。
雨と霧の街アルビクロムにて、ディノと共に魔術道具を回収する任務にあたっていた。
しかし、任務中、黒煙の魔物と遭遇し、ディノが怪我を負わされてしまった!
なかなか治らない怪我に報復を考えたネアは、自らの声を使った魔物狩りを行うが…!?