あらすじ
シリーズ累計15万部突破!(電子書籍を含む)
『ダ・ヴィンチ 』(KADOKAWA)「BOOK OF THE YEAR」特集2年連続コミック部門ランクイン!(2023年&2024年)
「お前みたいな奴がシルハーンの恩寵ねぇ」
新たな人ならざる魔物は、万象を司るディノの知り合い!?
祝祭美食な日常の中、時に切なく、時に大惨事(?)が紡がれる異種婚姻ファンタジー!
待望のコミカライズ第3巻!
描き下ろし漫画38P収録!
人間と人外者の領域が混ざり合うパーシュの小道。
そこに迷い込んだ歌乞いのネアは、帰還時に白髪の妖艶な生き物も一緒に持ち帰ってしまう。
しかもその魔物は、万象を司るディノと知り合いらしい。
高位の人外者ほど美しく、その身に白を多く持つと言われるが、彼の正体とは――
ひとりぼっちだった少女と魔物が、宝物のような祝福を手に入れる、異種婚姻ファンタジー第3巻!
感情タグBEST3
はー眼福眼福
今巻も美麗で雰囲気良く最高。
美しい変態を余すことなく描いてくれてありがとうございます。
原作小説の最後までしっかりコミックを刊行してください。
絵師様は絶対に健康で長生きしてください。
途中で作者に死なれることほど読者にとってつらいことはないので。
まず表紙に惹かれる
アルテアの雰囲気ぴったりの表紙で大変素敵。
内容は前巻の続きと、アルテアの領域に迷い込むネアと、初任務。
迷子のネアとアルテアのやりとりがとても楽しい。
歌乞いであるネアの特殊な歌声事情が判明し、ディノが魔物の王様である事も判明する。
ほにゃりと笑うディノが可愛いくて、ネアの前ではあんな風に幸せそうに笑ってるんだなぁと分かる。
そして、仮病を覚えた悪い魔物の王様(笑)
次巻も楽しみ。
描き下ろしはたっぷりグラストとゼノーシュの話。グラストの亡き娘とゼノーシュとの出会いと今の2人。
グラストがいきなり若返ってる理由も描かれている。ゼノーシュ可愛い。
今はまだお互いに距離感とか掴みかねてる2人も好き。
Posted by ブクログ
いや、ディノの傷は治せるはず。
構ってもらうのは嬉しいもんね。
ディノの気持ちはわかる。
ゼノとエーダリアも皆、ディノの機嫌伺いで大変ねぇ。
怒らせたくはないもんね。
1、2巻でプロットやキャラの事をある程度把握でき
たので、この3巻は素直に楽しめた。
ネアに妬く魔物も現れたし、話も城外へと動いた。
ゼノとグラストの出会いを描いた書き下ろしも良かった。
ただ、グラストが若い理由には笑った。面白い。
ゼノもディノ同様、歌に導かれたり惹かれた訳では
ないということね。
もうすっかりイケメンに慣れてしまい、センサーが
鈍化してしまってます。
匿名
独り身の貧しい生活を送っていたネア。
異世界の万物を司る魔物の王ディノに呼ばれ、不思議な森に迷い込んでしまった。
ディノと契約し、歌乞いとしての役目を果たすよう国から求められるが、命を削ると知り、何とか逃れたいと日々画策する。
しかし、自分を求めるディノに少しずつ心を許し、離れたくないと思うように…。
ある日、森で出会った新たな高位の魔物が、世間を騒がせている仮面の魔物だと明かされ…。
更に、魔術具を捜索に出た際、ディノが怪我を負ってしまい…!?
あらぁ槿さんもとい流しの高位魔物アルテアは、ネアにちょっかいかけまくってディノおちょくるの楽しそうだね。
エーダリア様が早速ダッシュで逃げ始めておられる、おいたわしやー。
グラストさんにカミングアウトしたクッキーモンスター、描き下ろしおまけがまた泣ける。クッキーもっとお食べ…