あらすじ
王様との約束を果たし10億クラムを揃えたニア。ついに武闘大会の開催が告知され、ウーハイトンの『本家脚龍』、遠国の勇者育成機関『勇星会』など、世界中から強者たちが集まってくる。
さらに、新進気鋭の冒険家リーノの大会参加を大々的に魔法映像で放送すると、ニアの狙い以上に王国の熱気は増して――
本選前から始まる暗闘で、ニアや弟子たちも大暴れ!
「精進すればいいわ――敗北を糧にして」
天使のような凶乱令嬢の最強無双譚、裏の激闘続く第6弾!!
感情タグBEST3
準備回ではあるけれど…
武闘大会への溜め回だけど見どころはいっぱい!
大会参加者やニア周辺の人達のバックストーリーに焦点をあてた巻。
次はいよいよ大会本番かな?それも楽しみだ♪
この作者さんの作品共通だけど、地の文での心理描写がとても好きw
シリアスだけどシリアスにし過ぎない様に気を使ってるの、作品に合ってて凄く良い!
ニアとクノン、どちらもアニメ化しないかなぁ…
予選開幕
武闘会に向け本格的に、動きがあり面白かった。
これから始まる予選、本戦共に楽しみ。
もうもっさ、もさがツボ
面白くなってきましたねえ!
ようやく大きなイベントが次巻から始まる。ここまで長かったな〜。やっぱ、血湧き肉躍ってこそ面白くなる。ベンデリオはそのへんがわかってねぇから、そろそろ殴られろ。
今巻も大会の準備とはいえ、内容盛りだくさんで面白かった。
次巻は大会本番。実に楽しみである。ニアも戦うのだろうか。いいぞ戦って。
Posted by ブクログ
武闘大会の開催が告知され世界中から腕自慢の猛者がアルトワールに集まってくる中、「優勝&冒険家引退」を宣言した新進気鋭の冒険家リーノに対する思惑が巡らされる第6巻。武闘大会に向けた「人材面」での準備会といったところですね。一方、大会とは別に飛行船の一種である”単船”競技である「ウィングロード」にも焦点が当てられて、新たな企画に貪欲なニアの嗅覚の鋭さには感心させられました。次回はいよいよ舞踏会の本番でしょうか。様々なタイプの猛者達がもさもさ集まってきて、一体どんなバトル回となるのか。続きを楽しみにしています。
んむ、
師匠ニアちゃん、弟子の尻拭い。
エラいねぇ…楽しそうやけど。
弟子達が其々の立場から其々の思惑で
動いてるのも、た〜のし〜い♪
6巻を読んで
やっぱり戦闘シーンがいいですね!武闘大会も男としては憧れがあるからまだかまだかという気持ちです!!リーノより強い者が出てくることを期待してます(笑)