あらすじ
私の毎日はいたって平凡だ。仕事をして、料理を作る。市場で買った旬の苺でサラダを作ったり、暖房が壊れた寒い日には、キムチ鍋を囲んだり。眠れない夜には、茹でただけの栗を食べながら窓辺で夜空を見上げ、年末には林檎ケーキを焼きながら年越しの準備をする。誰かの笑顔のために、自分を慈しむために、台所に立つ日々を綴った日記エッセイ。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
発売された順番に読んでいないので、前回読んだエッセイでは3ヶ月だった犬のゆりねが、今回は5歳になっていてびっくりした。順番に読んだ方が内容はわかりやすそう。政治情勢の話が増えていて、その辺りは飛ばし読み。前の方が面白かったけど、「ライオンのおやつ」の背景が垣間見れたのは良かった。
Posted by ブクログ
気になる映画が沢山紹介されてた。
殺人の追憶
シークレット・サンシャイン
母なる証明
トガニ 幼き瞳の告発
年賀状の考え方に共感。
自分を犠牲にして、徹夜してまで書くようなものじゃない。新年を迎える喜びを味わいたい。前年のお礼をしたい。義務ではなく、感謝の気持ちで書きたいな。
カルボナーラ作りたい。オリーブオイルでニンニク、ベーコンを炒める。ボウルに生卵をとき、茹でたパスタを入れる炒めておいた具を入れ、味を整える。
チーズはないみたい。コツは卵は常温にしておくこと。
ガザに地下鉄が走る日
人が時に暴力的になることは説明がつかない。ただ事実とひて受け止める。全ての人の行動に答えがあるわけじゃない。人の起こすことは複合的なり理由によるものだから。犯罪が起こる前に沢山ブレーキがあるといいな。