【感想・ネタバレ】メイドなら当然です。 濡れ衣を着せられた万能メイドさんは旅に出ることにしました8【電子書店共通特典SS付】のレビュー

あらすじ

ティエン、ついに両親と再会!?

初めて別行動をすることになった「メイドさん」一行は、それぞれの場所で様々な出来事を経験し、再び合流することとなった。
エミリは中央府の大火を鎮めたことにより英雄と称えられ、アストリッドはファースに「3年後にプロポーズする」と宣言され、ティエンは月狼族傭兵団の団長に手合わせで勝利し、ニナはルーステッド・メイドの創始者ウィノアから後継者に誘われ──。
再会を果たした「メイドさん」一行は砂漠へと向かう。不毛の地「冥顎自治区」の付近にて、ティエンの両親の目撃情報があったからだ。
ベルジェの街には、領主に搾取されながらもたくましく生きる人々がいた。彼らと交流しながら手がかりを探していると、砂漠を進むなら「リブブ族」の協力が不可欠だという。
そんなとき、ニナは路地裏で倒れていたリブブ族の少女、ウィラと出会い──。
一方、大陸横断鉄道の計画を進めるミリアドのもとに、トゥイリードが訪ねてくるが、その様子はどこか不穏で──。

ニナの過去や、秘められた真実、世界を管理する存在の影など、次々と秘密が明かされていく第8巻!!

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Posted by ブクログ

ヴィヌース王国でメイドさん一行は合流し、ティエンの両親がいたという砂漠の冥顎自治区へ。
メイドのニナ、魔導士のエミリ、月狼族のティエン、発明家のアストリッド。
ヴィヌース王国辺境のなにもない街ベルジェ。冒険者のまとめ役バティスト。
リブブ族のウィラと出会う。虐げられ空っぽだったウィラに自分を重ね合わせるニナ。
ヤギを使ったギガントワームの討伐とアストリッドの発明。
ウィラの案内で砂漠に踏み込むが、リブブ族の盗賊に襲われる。
鉄道敷設のため砂漠の調査を行う先遣隊。
5人兄妹の末っ子に生まれたニナ、よく転ぶため仕事ができず、3歳から掃除を始める。行商人から噂を聞きヴァシリアーチに見出され、眼鏡を与えられ6歳で弟子となる。
リブブ族の拠点にのりこんだニナ、エミリ、ティエン。族長を締め上げ、月狼族のカザンと出会い、シャオとツィリンの手がかりを得る。
砂漠を横断する内燃機関の鉄道敷設に邁進する魔塔のミリアド。早すぎる技術革新や空間をこえる魔術を警戒するエルフのトゥイリード。
魔塔の倒壊、月狼族が滅びた真相。
シャオにかけられた追跡の魔術を消し去った途端、遠見の魔術により発見される。
窮地に陥ったニナらは、プルート教皇国の吸血姫ヴィクトリア=グランロードを訪ねていく。

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2025年12月12日

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