【感想・ネタバレ】納棺夫日記 増補改訂版のレビュー

あらすじ

〈納棺夫〉とは、永らく冠婚葬祭会社で死者を棺に納める仕事に従事した著者の造語である。「生」と「死」を静かに語る、読み継がれるべき刮目の書。
序文・吉村昭 解説・高史明

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Posted by ブクログ

ネタバレ

映画『おくりびと』の源となった本。
納棺夫なんて言葉は無い!周りの人に疎まれながらこの仕事を続けて良いのかと思いながら仕事をしていたある日、青春時代につきあっていた彼女の父をおくりだす事になる。
その時に彼女の瞳の中に見えた光で主人公は救われ、生死について思慮を深めていく。
作品の2/3は探し、悩む中で見つけた仏教の話をご自身の考えを交えながら解説されている。

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2012年07月03日

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