あらすじ
本屋大賞受賞、堂々9冠のベストセラーが児童文庫化! 総ルビ、上下巻合計60点の挿絵で読みやすく。あとがきも収録(下巻)。学校での居場所をなくし、家に閉じこもっていた“こころ”は、部屋の鏡をくぐりぬけた先にある城に通うようになる。そこで出会ったのは、似た境遇の仲間たち。7人それぞれの事情が少しずつ明らかになるなか、城の終わりの日が刻々と近づいてくる。鍵は見つかるのか、この中の誰の願いが叶うのか――。
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Posted by ブクログ
個人的にお気に入りはリオン。
お姉ちゃんのミオは、たぶん自分がいつか死ぬと思っていたから、大きくなったリオンに会えることが嬉しかったんだと思う。
スバルはゲームクリエイターのナガヒサ・ロクレンになってる。
何となく覚えてるというか影響があったから、名作ゲームを産み出すほどのゲームクリエイターになったんだと思う。
喜多嶋先生=アキ。
やはりこちらも腕を引っ張られた記憶がある。
なんとなく。
リオンだけ記憶を残してもらうの、お姉ちゃん激甘。
こころとリオンが会うところ、めっちゃ感動した。
真田さん、リオンみたいなタイプは絶対友達になりたくなるからこころが仲良くなったらいじめそう。
でもリオンが友達でしょ?とか同意を求めても記憶ないから矛盾してるみたいになるかも。
そしたらリオンが嘘ついてるみたいになっていじめられそう。
こころがいじめられるならリオンが守ってほしい。
逆もしかり。
と言うかあそこの二人はくっつきそう。
もう何もできなくなったら読みたい。
読むの二回目だけど、また感動した。