あらすじ
参考書出版社に中途入社した茅野うるし。
そこで出会ったのはクセが強すぎる参考書オタク・福山だった。
立ち読みしてばかりだったり、お客さんの中学生を泣かせたり…社会人としてはヤバすぎる福山だったが、参考書の詳しさは尋常じゃないようで…?
参考書オタク男×サブカルミーハー女
凸凹(でこ ぼこ)お仕事コメディ!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
9巻を読んでいる最中ですが、高校生のときに味わった勉強の楽しさを思い出しておもしろい。
当時の勉強はただ受験合格の目的でしかなかったけど、今思えばこのときの勉強が今の思考の土台になってたり、自信みたいなものに繋がっている気もする。
勉強したからってそれ自体が意味を持つものではないんだけど、勉強して視野が広がってさらなる好奇心が湧いてまた勉強して、どんどん人生が楽しくなる循環が、勉強の最大の楽しさだよなぁ。
と思った。
妻子も読めるよう電子じゃなくて紙の本で買えばよかった。
大学受験や資格取得のためにはお金をかけて塾に通うべきか、それとも独学で合格した例があるなら自分でも出来るんじゃないかって希望も出て、どっちが良いのか悩んでいた原因が分かった
自分が決めたことを信じ切ることが出来なかったんだなと…
Posted by ブクログ
ラジオ英会話のテキストに、作者さんのインタビューが載ってて、おもしろそうで読みたかったのついに読んだ〜おもしろい!頑張りたくなる。実在の参考書も出てくるというのがいい。参考書もアプデされているのだな。マドンナ古文なつかしい。今もあるんだね。福山さんめんどくさいけど、うるしちゃん頑張って…!
参考書マニアが存在することにビックリ!
勉強のやり方ってすごく大事だし、わかりやすかった!
ヒロインのこれってものに熱くなれないコンプレックスみたいなのも、ちょっとわかるかも。
Posted by ブクログ
受験勉強とかはしてこなかったし、本屋へ行っても学参コーナーは通り過ぎるだけ…。懐かしさとか思い入れは特にない。正直種類が多すぎて何が何やらで違いもよく分からない…!と思っていましたがこのマンガを読んでその考え方が改められました!
「はじめに」を読み込むとか、まずは何かを信じて勉強を始め過去問で軌道修正をするとか大人でも役立つ知識が満載!
学参って深い………!
ヒロインの気持ちがよく分かる
何事にも情熱がわかない のめり込めない というヒロインの気持ちがよく分かる。それなのに周辺の人々はそのような諦めを許さず、どんどん引きずり込んでゆく。学習参考書もどんどん進化していることがよくわかった。業界内幕ものとしてとても面白く読むことができる。絵柄もしっかりとしていて読みやすい。
参考書
学生の頃お世話になった参考書。
一見同じようでいてその中身は千差万別。
久しぶりに参考書を開いてみたくなりました。
知識量では恐るべし参考書ヲタク……!となりました。
Posted by ブクログ
失敗に構わず繰り返し続けるのが重要。
体系的に何かを理解していく方法を身につけるのが勉強。それができるようになれば、年をくっても勉強以外でも好きなことを何だって身につけられる人間になれる!
匿名
自分自身が学参にかなりお世話になって来て、その上で学参の詳しい知識などを新たに知ることができてとても面白いです。
学習参考書というテーマでどこまで話を展開できるのか気になります。続きに期待です。
Posted by ブクログ
久々に漫画を読んだ。
さん古書の出版社が舞台で、参考書を買って満足してしまう様な自分には大変ためになるが、言われてみれば当然の勉強法が紹介されている。
今度勉強しようと思い立った時は、選び方を参考にしようと思った
読む、解く、潰すが大事で、その潰すについて説明している・・・自分はガキだ
Posted by ブクログ
ガクサン(1) (モーニング KC)
作:佐原 実波
主人公である茅野うるし(26)は、憧れの出版業界に中途採用で入社することとなる。いぶき社という中堅の学習参考書出版社で営業部お客様ご相談係の内勤事務として初日を迎える。
そこで待ち受けていたのは、内勤ではなく、営業の欠員発生により急遽書店へ販売のヘルプへ向かう。
同行する上司の福山はすこぶる学習参考書に詳しい。それだけなら良いもののずけずけと学習参考書を買い求めてくる顧客へ容赦ない言葉を浴びせる。
学習参考書を愛するが故の福山の行動。慌てる茅野うるし、二人の学習参考書(ガクサン)を通しての物語がはじまる。
学習参考書、いわゆる「ガクサン」とは「学習の参考とするために、参照される図書」である。学生時代にこそお世話になる書物ではあるものの、大人になりそれに触れ直すことであらためてその偉大さと存在に気付く。
学生時代に上手にガクサンと付き合っていれば、学ぶ喜び、学ぶ楽しさを得ることができたんだろうなぁと感じさせてくれる作品。
どんなものにも奥深さがあって、それを深く知っていくことは世界が広がっていくようでおもしろい。参考書だけでなく、様々なものへの探究心をくすぐられます。
Posted by ブクログ
参考書を買いに行ったり、
参考書を読みたくなったり、
なんかの勉強をしたくなったりする作品。
参考書の『はじめに』の部分。
現役時代は読んでなかったなー。
高校の頃は、全く勉強してなかったから。
わたし、高卒後に3年ほど働いて、
その後、大学に興味を持って受験をしました。
半年だけ予備校へ行って
“勉強の仕方“を学んで、
あとは、まさに参考書で独学三昧。
当時はネットの情報などほとんどなかったので、
本当に手探りと物量勝負と試行錯誤。
そんな中で、
予備校の有名講師の実況中継シリーズには、
かなりお世話になりました。
おかげさまで大学にも通えて…。
あの時期以降、
「たいていのことは独学でなんとかなる」
と考えるようになり、
『学び方』、
つまり、参考書の『はじめに』にあたる部分の
重要さがわかるようになりました。
本書を読んで、
久々に、受験などしたくなりました笑
Posted by ブクログ
学習参考書の出版社を舞台にしたお仕事漫画。
出版社漫画は沢山あるけど、参考書に特化しているのが新しい。
自分も学生の頃は書店に立ち寄って参考書を探して、実際に使ってみて試行錯誤した経験があるので懐かしい気持ちになった。同じ教科でも異なる層に向けて沢山の種類の参考書が作られているんだなと、読んでいて発見があって面白い。
王道の変人×素直娘のコンビもの
知識の塊だけど変人なコミュ障男と真っ直ぐで素直な女の子という組み合わせは超王道ながら怒濤の参考書蘊蓄がすごい。学生時代を思い出して少し懐かしくなりました。
Posted by ブクログ
書店員とか、出版社とか、そのあたりを扱う漫画は珍しくないし、個人的にも好きだから、見かけたらなるべく読むようにしているんだけど、本書はおすすめ学習マンガ一覧からピックアップ。参考書にある程度特化しているのが特徴。ニッチだけど、学生が存在する以上、常にニーズの絶えない分野だし、なるほど、目の付け所が良いかも。こうやって、バディに堅物的書店員を配すってのも、もはやある程度定番?ガクサン選びの参考にもなるだろうし、何より普通に面白く読める作品。
無料の分を読みました。
言ってることはわかるのですが…。
叩かれてやる気になる人と叩かれるとやる気なくす人がいるので、後者の方にはもやーっと気分悪くなる話でした。
そういう人は勝手に落ちこぼれになれ、って事なんですね。
暑苦しい
学習参考書がテーマの作品です。
テーマ自体は目新しいけど、書店員の二人がどっちもウザイ。
知識はあるけど無愛想、一生懸命だけど空回りとかテンプレ過ぎて…