あらすじ
どうしても許せないほど憎い相手がいた時あなたの前に一人のミステリアスな少年が現れることでしょう。彼の仕事は「呪い屋」。大金と引き換えにあなたの恨みを呪いのプロがはらします。一人目の依頼者は、大好きな母親を担任教師に抱かれた男子生徒だが…!?
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作者さんの他の作品が好きで読んでいたので、今回の作品も手に取りました。
予想通りとても面白かったです!以前から好みだった絵柄は今回も魅力的で、ストーリーも期待以上に引き込まれました。
好みは分かれるかも?
胸糞なシーンもありますが後々スカッとはします。グロ耐性や胸糞耐性がある方は面白い漫画になっているのでおすすめです。5巻ほど買っていますが外れの回は無くむしろ謎が深まったり気になったりしてきています。
文句なしに面白かったです!人を呪う説明が具体的で妙にリアリティがあり、ファンタジーだとわかっているのに一瞬本当にそんな組織あるのか、と思ったほどです笑 恨みのパターンや犯罪も色々な種類があり、飽きずに一気に読んでしまいました。
可憐な少年が紡ぐ残酷!!
女の子と見紛うほど愛らしく、可憐な顔立ちをした少年・終(おわる)。 しかし、その口から放たれるのは「呪言師」の一族・神門(みかど)家としての、あまりに冷酷で容赦のない宣告。
「呪い殺すなら一千万かかります」 「自分の頭蓋骨が砕ける音を聞きたくなければ……」
このギャップが凄まじい。可愛らしい外見のまま、事務的に、かつ圧倒的な迫力で死を突きつける終の姿には、読者を一瞬で物語の深淵へ引きずり込む力がある。
本作の魅力は、その強烈なキャラクターだけでは無い。呪いの術を操る「厄神」としての不思議な力や、神門一族にまつわる緻密な設定が、物語の土台をどっしりと支えている。 各話ごとに区切りはあるものの、背景にある設定が非常に細かく練り込まれているため、一度読んだ後に改めて深く読み返すと、より一層その世界観の虜になるはずだ。
また、作画における表現力も白眉。基本は無表情で淡々としている終が、時折見せるわずかな感情の機微、変化する表情。日高トラ子先生が描くその一瞬の美しさと迫力は、まさに必見と言える。
全8巻で完結を迎える本作。 この先、彼がどのような因縁を刻み、どのような結末へ向かうのか。 一度ページを捲れば、神門一族が操る「呪い」の術式に、読者自身も囚われてしまうこと間違いなしの一冊だ。
呪い屋の少年のキャラクターが良い。
ストーリーにオリジナリティーがあって引き込まれます。先が読めなくて結末を知りたくなる、そんな漫画です。
匿名
面白いです
誰しもこういう思いは持ってるんじゃないのかな
ぜひとも頼みたい
複数いるからとてもお金が足りないが
現実には無いってわかってても、こいうのは辛いとき少し救いになる
餅の使い方が面白い
実際上の主人公とも言える次男坊様のキャラクターが面白い。呪いとか呪詛というおどろおどろしいストーリーが主体の割には、端正な絵柄が印象に残る作品である。美少女にも化けられるので、犯人摘発に使った第2話が特に面白い。何より祈祷師を年の行かない少年とした設定が面白い。餅を効果的に使っている。次巻以降が楽しみな作品ではある
タイトル通り復讐劇
人の恨み辛みなど呪いの想いをお金で依頼されて復讐する神様と妖怪のコンビ。
まあ呪い殺したい話なのでドロドロとした展開が終始続きます。
藁人形やら呪詛返しなどの演出もあってダークファンタジーの要素が強い。