あらすじ
「楽しみにしていたのに残念です。どうぞお帰りください。」
編集者の山田英恵は大ファンのミステリー作家・兼松文太郎に雑誌コラムの執筆を依頼する。
ダメ元での依頼だったけど…まさかのOK!
手土産をテーマとしたコラムの依頼のため、
英恵も手土産を持って兼松の元に挨拶に向かうことに。
しかし“無難”を理由に選んだお菓子ということを兼松に見抜かれてしまい――?
ミステリアスな作家の予想外な『手土産愛』に振り回され…
気づけば“仕事相手”以上の感情が……!?
仕事も恋も手抜きができない不器用な大人同士のお仕事ラブストーリー!
※この作品は『PRIMO Vol.4』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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匿名
子どもな兼松先生
甘味を讃えるダンスも笑顔もなかなか生で見れない、兼松先生。
でもそのガードは案外低くて、色々ダダ漏れ(笑)。
英恵さんは今までの作家さんへのファン心ではなく、兼松ワールドに引き込まれている!?兼松先生個人から目を離せなくなっている。
でなきゃあんなまるで子供な、変な大人相手に出来ない。