【感想・ネタバレ】人間の絆(上)(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

幼くして両親を失い、牧師である伯父に育てられた青年フィリップ。不自由な足のために劣等感にさいなまれて育ったが、いつしか信仰心を失い、芸術に魅了されてパリに渡る。しかし若き芸術家仲間と交流する中で、自らの才能の限界を知り、彼の中で何かが音を立てて崩れ去る。やむなくイギリスに戻り、医学を志すことになるのだが……。誠実な魂の遍歴を描いたS・モームの決定的代表作を新訳。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

自尊心と人の目とコンプレックスなどなどと戦いのた打ち回りながらそれでも前に進み続けるフィリップ
読んでて共感性羞恥が…と思ったけど自分はこんなに行動力ないや
パリ編は挫折は挫折でも前向きな挫折って感じで良かったのにそこからロンドンでまた突き落とされて…どうなる下巻?
途中で月と六ペンスのストリックランド(というかゴーギャン?)と思われる描写が出てきてちょっと興奮しました。こちらの方が先の作品なんですね

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2026年04月06日

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