【感想・ネタバレ】山田正紀・超絶ミステリコレクション#3 囮捜査官 北見志穂2 首都高バラバラ死体のレビュー

あらすじ

死体を積んだ幽霊列車、首都高を大爆走!?
ミステリ史上屈指のシリーズ連続刊行・第二弾

首都高パーキングエリアで発生したトラックの居眠り暴走事故。
現場に駆けつけた救急車が何者かに乗っ取られた。
猛追するパトカーの眼前で、乗務員とともに救急車は幽霊のように消失する。
この奇妙な事件を発端として、首都高のあちこちで女性のバラ
バラ死体が──
被害者は囮捜査官・北見志穂の大学の同級生だった。
錯綜する謎を追って銀座の暗部に潜入した志穂が見たのは……。
イラスト KENTOO

〈目次〉
プロローグ
首都高南池袋PA
捨てられた女
同級生
任意同行
ポリグラフ検査
銀座七丁目「まりも」
赤い目の女
消えたタクシー
首都高売春
湾岸線東海ジャンクション
和紙
雛人形
白髪の男
発掘
憑依
廃馬
解説 逸木 裕

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Posted by ブクログ

前作に比べると本作は囮捜査という意味では少し控えめかもしれませんが、本作も面白かったです。
現実の場所が舞台ということもあり、生々しい現実感に溢れているところが本シリーズの魅力の一つ。時代錯誤というよりもとてもリアルに感じます(世代のせいですかね)。

次作も楽しみです。

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2022年02月03日

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