あらすじ
経営難の恐竜園「江の島ディノランド」に新人飼育員として入社した、須磨すずめ。同い年の班長・片瀬との衝突もありつつ、シチパチとピナコサウルスの混合飼育に成功する。そして、花梨とマサルの待つ角竜班へ――。
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Posted by ブクログ
人間でも、動物でも、恐竜でも、命にかかわる病気になったときに「命が助かる確率が高い方法」と「再発のリスクは残るがQOLを保つことができる方法」のどちらを選択するのかという問いには、簡単に答えが出せません。
決して「正解」がない問いだからこそ、悩みぬいて出した結論には覚悟と責任が求められます。
相手が物言わぬ恐竜だからこそ、そして彼らの存在そのものが遺伝子操作という人間のエゴから生まれたものだからこそ、単純なファンタジー漫画で終わらない「重厚感」がこの作品からは感じられます。
匿名
わくわくする
神奈川県民なので
江ノ島舞台というだけでテンションが上がります。
そして恐竜、可愛いし怖いし、すごい!
作者さまの描く恐竜たちは愛嬌たっぷりです!!
本当に現世にいたら
どこまで人間は干渉できるのでしょうね。
想像するとワクワクする
恐竜と共に生きる世界。
夢のある話だけど、本当になったらどうしよう。
まずは何を見るかな…と思考えつつ、大変だろうなとも思いつつ。
Posted by ブクログ
なんと、腫瘍の診断と、それに伴う治療までも描かれる展開に。人の側も恐竜の側も、一通りのキャラが出揃って、いよいよもっとコアな部分をってことでしょうか。面白いけど。