あらすじ
「自分が場違いすぎて足がすくむ…」
噂に聞いた隣国の皇女様は、なんてきれいな方――
覚悟はしていたけれど、貴族たちが集う舞踏会は想像以上にきらびやかで華やかで…そして、恐ろしい場所だった。エルナは初めての社交界で、貴族、神官、そして王族の人々の様々な思惑に翻弄されていた。噂のあの方にまで、話しかけられるなんて……!?
WEB発の人気小説が原作の、すれ違い結婚生活を描いたファンタジーロマンスをお届け!
感情タグBEST3
貴族として
皇帝陛下や魔塔の関係者そしてサリーナ皇女
平民なら直接関わることはなかった
身に覚えのない誹謗中傷に気分を悪くすることも
不安に苛まれることもなかった
平民女性が自ら働いて暮らす術があったのに
癒し魔法の研鑽と言うか研究に人権が
果たして与えられるのだろうか
出自を鑑みれば貴族として舞踏会参加は必須だろう
しかしカリーナ皇女の思惑も含めて不安しかない
無事に国王に挨拶を終えたエルナに一安心でした。
他国の皇女がラフターと2人きりで話したいと言ってたことも、グラスを落とした令嬢の反応もラフターの今までの女癖の悪さと関係してそうなのにエルナがモヤモヤしてることにモヤモヤです