あらすじ
「"愛する人に愛される"その幸せを僕にくれないか」
記憶を失う前の私にあなたはそう言ってくれた……私を騙すために。
ラフターへの恋心を自覚したエルナだったが、彼の部屋にあった箱を見たことでかつての記憶があふれ出る。
それは、彼に裏切られる前の幸せな恋の記憶。
最悪な出会いから始まったけれど、エルナは次第にラフターに惹かれていく。ついにはプロポーズまで…!
エルナは彼との幸せな未来を信じて頷くが――?
WEB発の人気小説が原作の、すれ違い結婚生活を描いたファンタジーロマンスをお届け!
感情タグBEST3
じれったすぎぃぃ
ちゃんと蟠り無くして全てさらけ出して幸せになって欲しいなぁ
変な拗らせしてモダモダグルグルしなくて良いんだけどなぁ
折角その気になったのに
例え魔法が使えても平民と貴族
それも公爵家は高位貴族だ
家格の違いはある意味住む世界が違う
その彼女がラフター様の気持ちに応えるには
相当の葛藤を要した筈なのに
独占欲や嫉妬を覚えるほどエルナを想うのなら
傷つけない方法を何故選べなかったのだろう
自分の品位を落としかねないような言動まで
どう見積もっても拗れそう
この先のストーリーが気がかり
公爵様は短絡的過ぎますね。きっとハッピーエンドでヒロインが溺愛されるようになるのでしょうけれど、そこに至るまでのヒロインの心の葛藤を丁寧に描いてほしいと思います。
記憶を無くす前のエルナ視点でのラフターとの出会いでした。これ見たら余計にラフターへの怒りが増えてしまいます。記憶を無くす前と後で同じ人間に恋に落ちるって運命だとは思います
匿名
ヒロインが気の毒
母と静かに暮らしてたのにいきなり高位貴族の兄なんてなところに、誤解して酷い裏切りした人となんてやっぱりヒロインが気の毒
匿名
泣ける
うぁぁぁ!エルナ視点。
恋を諦めて、家まで奪われて、でも愛を信じて。
その後に、勘違いとはいえ、暴言をはかれるエルナが不憫すぎて、もう、泣ける。。。。