あらすじ
「まだ…負けてません!」
公の場であなたと踊るくらいなら、壁の花で結構です!
魔塔の執拗な誘いを断るために、公爵家の娘として舞踏会へ参加することになったエルナ。ダンスの練習を買って出たラフターを断固拒否したいところだが、あいにく父も兄も不在で…。ラフターのスマートなリードと近すぎる距離に動揺しつつも練習を重ね、いよいよ城へと向かうことに…!?
WEB発の人気小説が原作の、すれ違い結婚生活を描いたファンタジーロマンスをお届け!
感情タグBEST3
ラフターはエルナに構うなぁ
ラフターに手玉に取られてるけど
からかったりできる立場じゃないからな!と言いたい
そもそもあんなことしといて、よく普通に話しかけられるよね
土下座したおして、エルナに許されてからにしてほしい
そしてエルナが絆されてるのが謎。
ホントは好きだからなんだろうけど、あれは許せん!
キモイ
ラフターキモイんですけど。
寄り戻せる気満々でエスコートしてきてヒロインが満更でもない気を持たせてフラフラするの、カップルとしては新しいかもしれないけど読んでる方はイライラするな。
初夜の朝のエピソードは兄も義姉も聞いたはずなのに、兄が一回ラフターを殴った程度で(しかも読者は擬音で予想させられただけ)結局擁護に回ってる。
男が何をしたとしても女が惚れて許せばチャラになる話?
願い下げだ。