【感想・ネタバレ】雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)のレビュー

あらすじ

椎名誠のSF短編小説9作品を収録。海岸で拾った小箱を開けると、木彫りの山羊人形と小さなプリズム、1冊のノートが出てきた(「雨がやんだら」)。急行電車の中で販売員の女性に執拗なセールスをかけられる男が、謎の風習に翻弄されていく(「急行のりと3号」)。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
いそしぎ
うふ。うふうふ。
巣走屋本店
雨がやんだら
生還
歩く人
シークがきた
急行のりと3号
栽培講座
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

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Posted by ブクログ

ネタバレ

作中の日記を書いた女の子は、無事だったのだろうか。
日記帳を入れた箱は何かの拍子に、女の子のもとから水の中へ流失してしまったのだろうか。

想像が広がり、
そして次の小説「水域」へと読者をいざなう。

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2020年01月05日

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