竹本泉のレビュー一覧

  • がーでん姉妹(3)

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    ああもう、悲しいですよ、どんどん進級してしまうのが。
    なんで自分の時はあんなに長かったのに、はたから見ると一瞬なんだろうなぁ、と遠い目。
    やたら人気の高いおじいちゃんの話が笑えて、
    カナリの同級生まさかの池子ファン、が良かったです。

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    2015年11月19日
  • ねこめ(~わく) 2

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    あまりにも長く続いているので、設定など忘れ始めています。
    オチのついたエンディングをいつか迎えるのでしょうか?

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    2015年11月05日
  • シンリャクモノデ 2

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    侵略しばりのよみきりもの…ですが、1巻の1話(交渉部)の続きや、別作品(てきぱきワーキンラブ)のよみきりがあったりで、相変わらずごっちゃ煮の1冊です。
    その中で、表紙にもなっている地底人の話は作者本人も楽しんで描いたというだけあって、目新しくて面白かったです。

    今回も電子書籍で購入したのですが、電子書籍版あとがきがついてました。
    電子書籍の方がお得なんじゃ…と、あとがきでも触れられていましたが、おまけコンテンツで損することの多い電子書籍愛読者としては是非続けていただきたいですね(笑)
    裏表紙イラスト、カバー下イラスト、カバー袖の作者の一言+追加後書きが入っていて、電子書籍としてパーフェクトです♪

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    2014年07月03日
  • シンリャクモノデ 1

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    電子書籍版を購入。
    普通の電子書籍版なら、安く買える分、カバー下表紙等のオマケ要素は省略されたりするのに、この作品はちゃんと収録してくれている上、電子書籍版あとがきまで入っていました。
    安くて大盛りとは、作者のサービス精神に本当に脱帽です。

    内容は、よみきりものの少し不思議系…いつもの竹本泉作品です。
    異世界生物が現れたり、サールスが出てきたり、謎の生物や謎の現象が起こったり、まあ、そんな感じで安心して読めます。

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    2014年07月03日
  • がーでん姉妹(2)

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    お姉ちゃん達の高校の新しい同級生とのやりとりが好き。
    毎度のことながら、高校になって制服が変わったーという新鮮さを味わえるとこが良いです。
    展開早くてカナリが成長しちゃうとこがちょっと悲しいのですが。

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    2014年06月30日
  • あかねこの悪魔 3

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    主人公達より、えりこちゃんが気になった。えりこちゃんって、あんな風にずっといるんだ。アップルパラダイスの時からずっとファンだったので。
    卒業したみんなは忘れちゃったのだろうなと思うと、本筋とは関係ないところで、切なくなったりして。

    本筋だと、ポポタが可愛い。
    賢者様も素敵。

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    2011年09月27日
  • てけてけマイハート (9)

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    いや〜〜、出産まできましたね〜。
    この作品、結婚で終わりだと思い込んで、古本屋に売っぱらったら次巻が出て、えらく度肝を抜かれたんですよね〜。ああ、激しく後悔。。。orz

    もう出産とかもなく、だらだら続くのかと思ったのに、
    お子さんが出来ちゃったよ!!
    しかも続くんだ!!

    もうこうなったら、どこまでもついていきます。(笑)
    次は弟くんの出産がいいな〜♪ (←希望☆)

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    2011年07月05日
  • あかねこの悪魔 2

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    1巻を買ったのに、積ん読したまま、まだ読んでいなかったようだわ。最初、いまいち設定がわかんなかったけど、竹本泉なんで、1巻から読んでいても、わかんなさは一緒だったかもね(^^;;
    うじゃじゃ

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    2011年03月30日
  • パイナップルみたい▽

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    今思うとこんなに古いのに完全にツボをついています。お隣の年下幼馴染少年と、恋愛偏差値がかなり低めっぽいきゃおりちゃんの可愛い少女漫画。この方の漫画のところどころに出てくる(ページのすみの装飾みたいな)茶目っけが大好きなのです。

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    2009年10月22日
  • ちょっとコマーシャル

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    なかよしで一目ぼれ。それいらいずっと応援している可愛い絵の作家さんです。こんな絵なのに男性作家さま。おかげで絶対この人は女性だと主張する友達と、女性だ男性だと中学生のころ喧嘩したなぁ・・・・(仲直りしましたが)

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    2009年10月22日
  • ねこめ~わく 6巻

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    忘れたころにやってくる第6巻(^^;。
    今回またまた到来した宇宙飛行士にマイヤーたちは?
    のんびりまったりSFストーリー?

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    2009年10月04日
  • あおいちゃんパニック  2

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    すげい泣ける話!というわけではないのですが、この方の作品はものすごい好きです☆
    世界観が独特で、お話もイラストも全体的にふわふわしたかんじw
    歌でいうとスピッツみたいな……あうう;わかるかなw
    見た目ふつうの子なあおいちゃんが、実はいろいろとんでもない子で…というベタそうな話ですが
    中をみたら今でもびっくりするとおもいます(^ ^;えらい話だw

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    2009年10月28日
  • よみきりものの… やわらかくて グ

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     竹本先生の作品はまず買ってます。

     でも「よみきりものの…」シリーズは感想と言われると困る。いつものゆるゆるで可愛いのが好きなのです。女の子だけじゃなくて男の子も可愛いです。猫もかわいい。

     今回は「クローゼット」と「やわらかくて グ」が好きです。

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    2009年10月04日
  • ねこめ~わく 5巻

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    知らぬ間に5巻目が(^^;。
    百合子様も女子高生から女子予備校生、
    女子大生になりましたが、相変わらず
    猫の世界に呼び出される日々。
    でもマイペース。

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    2009年10月04日
  • よみきりものの… コオニライフ

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    よみきりもの11巻じゃなくて
    ビーム掲載の新シリーズです……
    いつもの先生の作風ですが
    うじゃうじゃ

    新しい要素が一応入っています。
    それぞれのストーリーで出てきた小道具や設定が次の話のテーマになる
    と言うものです。
    例えば、ある話で変なストーリーの小説が出てくると、
    次の話はその作者の話といった具合です。
    連載中の作品をみて、次はなにがテーマになるか考えるのも面白いかも!?

    で、この本でのお気に入りが先にも出した変なSF作家の話、
    作家サトミーと喫茶店の店員ソレトの会話が面白いです。

    ソレト 「サトミーの新作読んだよ」
    サトミー「ほんと ソレト どうだった?」
    ソレト 「なんで地下室に巨大なアリがいるんだい?」
    サトミー「帝国の尖兵なのよ」
    ソレト 「なんで巨大アリがキューバを支配してるんだい?」
    サトミー「製糖工場があるから」
    ソレト 「ラストでさらに巨大化するのは何故?」
    サトミー「放射能を浴びたから」

    サトミーの小説「巨大アリの帝国」が読みたくなりました。B級SF大好きの私には、たまらない不条理感です。学園物でなくなっただけで、竹本ワールドは健在です。

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    2009年10月04日
  • てけてけマイハート (5)

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    結婚しても相変わらずなふたり。この巻では、客観的にみてダメ主婦だったのぞみが、ちょっと成長しているのがほほえましい。こんな空気を持ち続けられる夫婦っていいなぁ。

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    2009年10月04日
  • トランジスタにヴィーナス 7

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    時は未来、所は地球に良く似た惑星リスボン。
    あいもかわらず列強各国が勢力争いをしており、中立惑星リスボンには各国のスパイが集まっていた。
    連合政府の秘密諜報部員エイプリル・イーナスは自分の周りに死人を出さないという特殊能力を持っている。
    死なないとわかると無茶をする人が必ずいるもの。
    彼女の周りではいつも怪我人続出、被害甚大。
    それで、ついたあだ名が「Vain(むだな)イーナス」、略してヴィーナス。
    そうとは知らない人は「美の女神・ヴィーナス」のことかと、つい彼女をヴィーナスと呼んでしまうのであった。
    そんなこんなで、美人でグラマーでキスが好きなイーナスは、相棒の黒ネコ・ウィンスロウとともに今日も任務に励んで。。。最終巻

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    2009年10月04日
  • アポカリプスホテルかりかり【電子限定特典付き】

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    まずは星雲賞受賞おめでとうございます(メディア・コミック)。
    「ぷすぷす」とは無関係で、本編アニメを知っているとくすりと笑えるおまけエピソードが竹本泉の手で描かれている感じ。ファンアイテムかな。

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    2026年07月09日
  • アポカリプスホテルぷすぷす【電子限定特典付き】

    購入済み

    単体では理解出来ない

    原作という訳では無さそうで、この本単体で読んでも何の話やら?という内容。テレビ版と併せて観たら楽しめるみたいなので、そうしてみます。
    作者の画風が好きなのでそこは良いです。

    #ほのぼの #シュール #笑える

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    2026年05月26日
  • トゥインクルスターのんのんじーTetra

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    「オリュンポス山は裸眼で星を・観測するため・に作り・ました」
    「山頂は大気圏外・なので天体観測し・放題です…♡」

    という、トゥインクルスターのんのんじー第4巻Tetraです。
    最近は、冬休みと夏休みの時期だけ更新される「楽園」web増刊で年に1~3回、1回8ページずつという気の長い連載で8年ぶり4度目の単行本。
    連載開始から33年だそうですよ。

    今回は9話目の一月のお姉さんが出てくる話が好きかな。結局なぜ九月姉さんがそこにいたのかは全く説明が無いのが良い。
    あと8・11・12話の過去話。他の作品とゆるく繋がってるのも竹本作品を読む楽しみのひとつ。

    物語の結末は決まっていて1~2話で締められるそうで、安心していつまでも続けられますね(?)
    ねこめもそうなのかな。

    何故か巻末の「楽園」コミックスの宣伝が竹本泉描き下ろしだったり、カバー下も描きおろしでカラーなところも地味に見どころ。カバー下カラーって初めて見た。

    ところで4ページ目のキャラ紹介が「テー・ノンノンンジー・パリン」となっていて(ンがひとつ多い)、なるほど、本名はこれだけど作中で正確に発音されたりしないだけなんだな、こういう設定をさらっと出してくるの竹本泉っぽいな~と感心していたのですが、単に誤植なだけ?っぽい?


    ──ちなみに猫耳は至高なので、本物の猫に余分な猫耳は必要ないよ?

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    2026年01月31日