鹿能リコのレビュー一覧
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購入済み
安定のアマアマ
安定してますね、ここまでくるとたかつぐさんの馨くんへの
甘やかしぶり
まさか会いたいからってお父さんを縛って連れてくるとは想定してなかったわ
でも優しい気持ち、叶えたい気持ちがわかるわ
馨くんも怒れないよね -
ついに最後になってしまった
最初はどうなって行くのかと思って読んでましたけど
たかつぐさんと馨くんがとにかくラブラブですぐにエロくなるし
面白くてついつい購入しちゃってました
でもこんなラブラブカップルの話にも「ヒール」奥田がかなりヤバかった
高校生で陰湿過ぎる
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いやいやウエディングドレス?
いくら嫁だからって本人に黙ってウエディングドレス?着せて写真撮影はびっくりしました
記念に着て欲しいのはわかるけどたかつぐさんはっちゃけ過ぎる
またそれにノリノリの礼司さん
馨くんも最後は楽しんでいたからよかったけど -
だんだん夫婦らしくなった
ついに旦那さんの実家へ行くことになった馨くん
兄嫁からかなりいろいろされてついに逃げるところまで行く
しかしよくもこんなに嫌がらせやイジメを考えつくなと思ったわ
小学生の息子まであれはひどい
たかつぐさんのお兄さんがまともな人でよかったよね -
初見の作家さん
初見の作家さんですが面白そうなので購入してみた
いきなり15歳の中学生に「嫁に来て欲しい」と家へ行きプロポーズ?強迫?
ちょっと変なところにスイッチがある旦那さまのたかつぐさん
ほとんど強迫紛いの掠奪結婚というか養子縁組
馨くんも最初は嫌々だったけど、たかつぐさんの一途さと自分を愛しいと
思ってくれる気持ちにほだされて好きになっちゃう
15歳の嫁犯罪じゃんと思うけど
夢に見て15年かけて捜して見つけた馨くんだから赦しちゃう -
購入済み
何回も読み直してしまう…
世界観が好き!
斎も王様も筋の通ったしっかりしてる人で、人間性が素敵だった。
玄狐も可愛かった…ッ
同じ世界観でもう一作…書いてほしい… -
Posted by ブクログ
ネタバレ以前から気になっていて、読みたかった本です。
期待通りの面白さで、ずんずんと作品世界に引きこまれて読めました。
異世界ファンタジーといえば、良いのでしょうか?
主人公の斎は自身も術を使う術者であり、ふとしたことから異世界に飛ばされてしまい、異界の王と拘わりを持つことになる。
異世界の王は3年前に突如として行方不明になった妃のゆくえ探しを斎に頼むのだが―。
と、ここまでは本に記されている作品説明とほぼ同じ。
ですが、私が唸ったのは、斎たち人間界の術者たちが〝山怪〟として退治していた妖怪が実は、異世界からこの世に迷い込んできた異世界人であるという設定でした。
更に、人間界に来てしまった異世界人は人の姿を取ることでができず、怪物に変化してしまうという設定もです。
ここまで読んできた時、行方不明になった妃もまた人間界に迷い込んで妖怪となったのだなと悟りました。
しかも、妃を退治つまり殺したのは斎が敬愛する師匠であり、また、その愛する師匠も妃の変化した妖怪に殺され相討ちになったという哀しい経緯がありました。
いつしか異世界の雄々しい王を愛するようになっていた斎でしたが、、
3年経ってもなお妃を恋うる王の姿に切ない想いをいだく斎の心がよく描かれ、更には、よく考えられ計算された緻密な筋立てに引きこまれた作品でした。 -
購入済み
エロいけど…純愛?
シーンが始まると、エロいですが…
それまでは、そんな感じはなく生い立ちなどは切なさもあったが、もう少し祖父との場面が多くてもよかったかも。
ただ、攻めの古閑さんの生い立ちは分かるけど…恋人関係が苦手の克服の仕方が、手が抜かれているように感じたので、もうすこし捻りがほしかったです -
Posted by ブクログ
大学を卒業し大手企業への就職を控え、希望に燃える友章。
入社式を目前に控えたある日突然家が火事になり両親を失ってしまう。しかも殺されていて容疑者にされてしまい…。
BL要素は余りなく、人を「好き」になる事を考えさせられたかなと。
頼る事の出来た唯一の片岡の元に現れた悠一が友章を好きになり、友章が追い詰められ利用できるものはしようとして悠一に取った行動が最後に出た結果が辛かった。
両親の仇に 「死を望む」友章だったけど、実際に死んでしまってから思う事と現実は違うと気付き、あの時と後悔するけどそれはやはり仕方の無いことであってと。
片岡自身の過去と正体には驚いた。
片岡と友章の関係はこの先どんな形になるのかと、先を読んでみたいなと思いました。 -
イラストに惹かれて購入
とにかく小路先生のイラスト好きなので購入
猫と同じオーラ?ってのがよくわからず。
お約束のお金を出すから同居してと口説かれ住みはじめる
可愛い設定ですけど、特別感はなかったかな -
Posted by ブクログ
頼りない弟を溺愛する義理の兄。というテンションで読んでいたのですが途中から主人公の竜弥の性格?が気になり始めてしまい、あまり楽しめませんでした。
竜弥は大学生ですが先輩に借金を背負わされたりどさくさでボーイズキャバクラで働かされたりとにかく騙されることが多いんですが、それを「しょうがない」とか「まさかね」という感じで受け入れてしまうこと。人がいいというより呆れてしまいます。
衝撃的だったのは、関係性が曖昧だったこともありますが、えっちのシーンで英彦の言い放った言葉と態度がショックでした。他に読んでる作品が溺愛してるものばかりだったので温度差にびっくりしました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレある日、喫茶店でバイトする三枝の元に、チャイニーズマフィアで三枝の恋人の王が、酔ってふらふらになって訪ねてきて、三枝にくっついたまま眠ってしまう……。
普段、三枝の前で、そんな風に酔っぱらったことのない王のそんな様子を不思議に思う。
どうやら王は、好きでもない一族の長老にその愛娘を嫁に貰うように言われたらしいのだ。そのことから、酒に逃げずにいられなくなった王を三枝は、優しく身体で慰めるが……
その翌日から、王の側近である小野や楊が次々と命を狙われ始める。
どうやら、それは王の書いた遺言状と関係があるらしくて、王たちは調べはじめるが、その間、「危険だから」と王の屋敷に閉じ込められるようになった三枝には、不満がいっぱい。
そして、ついに自らを囮に使って、敵を捕まえることにする。
楊と協力して、見事、三枝に襲いかかってきたやつらは、全員捕まえることはできたが、勝手な行動を取った、三枝と楊に、王は怒り心頭。自分のとった行動の結果を見せるために、実際に楊がとらえた男たちを拷問する様を三枝に見せつけた。
そのことから、今まで知らなかった王のもう一つの顔を知ることになり、三枝は王に恐怖を覚えるようになる……。
結局、三枝は「気にしないことにした」と、あっさり言い切り、王と恋人同士でいることを選ぶんですが……いいのか!? お前、それで……。
もう少し、自分の好きな人が誰かを傷つけているかもしれない……という事実は、気にした方がいいと思うぞ。人間、二人だけで生きられないわけだし。
やっぱり、人を傷つけるのはよくないことだと思うんだ……と、ちょっと思ったんですが。
途中で、そう思いながらも、本人同士が納得して、「傷つかもしれない」という前提でその世界に居て、傷つけ合うのなら、別にかまわないのかな……と、ちょっと思ったりもしました。
だって、それは動物のルールに人間がケチをつけるようなものなのかな……って。
けど、結局、それでも人間なんだから傷つけるのは、よくない……と、思うわけです。
まぁ、押し付けと強制はよくないと思うので、あんまり言いませんが。
けど、物語としては「気にしない」で、いいのかな、と思います。
その事実を「気にしない」と言い切れちゃう三枝は、この物語の救いで、王にとってはそんなところがきっと、たまらなく愛おしいんでしょうから。 -
Posted by ブクログ
ネタバレコインロッカーの鍵を拾ったことから、冷徹なチャイニーズマフィア・王とアブない関係になってしまった平凡な……でも好奇心旺盛すぎる大学生・三枝。
二人で旅行に行ったり、しばらく平穏だった二人の日常だが、王が突然、連絡もなく、三枝の約束をすっぽかしてしまう。
そんな王の行動に怒り心頭な三枝だったが、どうやら、王は警察に逮捕されてしまっていたらしい。しかも、その逮捕した相手は、三枝のバイト先の喫茶店に足しげく通っている男・藤川。
実は藤川は、刑事で密かに王をマークしていたのだった。
自分を逮捕するような原因を作ったのは、誰なのか? その相手を探っていた王だったが……
今回も変わらず、好奇心旺盛すぎる三枝は、やっぱり事件に巻き込まれてしまいました。
もう、こうなったら王は三枝のことを自分の身を守る様にしつけるといいよ。まぁ、強い猫はかわいくないかもしれないけど、三枝ならきっと、中身はそんなには変わらないままある程度までは頑張って強くなってくれると思うからさ!
じゃないともう、危なっかしくてしょうがない。王じゃなくても、三枝の行動にははらはらしっ放しです。
というわけで、今回の三枝君は、寝たふりをして王の電話を盗み聞く、というテクニックを使って被疑者の家の住所をゲット! 王と別れた後に、その家にこっそり舞い戻ってきたものの、一歩すれ違いでそこでは王がもう、帰った後でした。
三枝的にはこれはラッキーだったのかもしれませんが、そこにやってたのは藤川。
今回の事件の黒幕だった藤川は、三枝と王とのつながりを知って激怒、三枝を押し倒してしまいます。
まぁ、藤川には中国人を嫌うのに足る理由はないことはないんだが……でも、1人のために、みんなを1くくりにして、全部が悪いみたいに思いこむのは、やっぱりよくないと思うんだ。
結局、三枝は王に助けられて大丈夫だったんですが、王としては初めて三枝が他の男に持って行かれるかもしれないと思うのにいい機会だったそうです。
これはまぁ、考えようによっては失礼な話だと思うんですが……
確かにはた迷惑な性格をしてる、と思わない事もないですが、ちゃんと三枝も三枝で魅力的なんだから、その辺はあぐらかかないで、王にも努力してほしいところです。