谷本雄治のレビュー一覧

  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつも美味しい中井さんのお米。
    『そんなお米を作りたい!』というゆうちゃん
    私も中井さんのお米食べてみたい✨️
    失敗から試行錯誤を重ねて頑張るゆうちゃん凄い!
    私も自由研究でお米についてやったことがあるので、『あ〜!あったなぁ〜』と振り返ることができました!

    0
    2026年07月10日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    夏の読書感想文コンクール課題図書 中学年

    小学2年生の祐輔くん(ゆうちゃん)は、近所の農家の中井さんが作るお米のあんまりの美味しさに心を掴まれました。そこでゆうちゃんは、来年3年生の夏休み自由研究には田んぼのお米づくりにしようと決めます。お母さんと一緒に中井さんに一生懸命お願いします。初めは米づくりの大変さから断った中井さんですが、ゆうちゃんが熱心に頼むので「師匠」になってくれることに。
    そして2月。ゆうちゃんは中井さんが貸してくれた田んぼで米づくりを教わる。できるだけ自分たちの手で、できるだけ無農薬、しかも夏休みまでにできる品種で。
    自分が言いだしたことをやり遂げるゆうちゃんも立派なんだけ

    0
    2026年06月06日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    令和8年度 小学校中学年課題図書
    地元神戸が舞台で、とにかく読みやすく分かりやすい。小学生ゆうちゃんのお米づくり(小3〜小6)の4年間。
    特に最初の2年の様子を描く。無農薬での苦労、やっと収穫間近に台風がやって来て祈る日々。

    いくたびにくたびれ
    いくたびにくたびれをくりかえした。
    ゆうちゃん「米づくり日誌」

    カブトエビ農法、冬みず田んぼ、新品種選び、ゆうちゃんの師匠をすることでこれまでにないチャレンジをした師匠中井さんもカッコいいです。

    0
    2026年05月09日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    小学生のゆうちゃんが、おいしいお米を自分の手で育ててみたいと思い、地域の中井さんを師匠に小2からお米づくりを始めるノンフィクション。ゆうちゃんの意志の強さと身体を張った頑張りにおどろいた。中井さんの教えることは最小限にして、ゆうちゃんが考え実行することを見守り続ける姿勢はなかなかできることではないと思う。自分のしたいことを大変でもやり抜こうとするゆうちゃん、それを支えるお母さんや地域の皆さん、全てに脱帽です。

    0
    2026年03月26日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    小学生の男の子ゆうちゃんが、美味しいお米に出逢って、自分でも米作りをしたいと農家さんに弟子入りするお話。

    無農薬に天日干し、ふゆみずたんぼって知らなかった取り組みも出てきました。美味しいお米をつくるための奮闘ぶり、とても真似できません。

    0
    2026年01月21日
  • 天の蚕が夢をつむぐ 大島紬ものがたり

    Posted by ブクログ

    大島紬を織るために、その材料である蚕を育てることから始めるなんて、分業が当たり前だということを考えるまでもなく驚きです。
    それは編み物をしている私が、羊を飼ったり、綿を育てたりするのと同じこと。理想ではありますが、現実的に考えたら時間が足りなくなりそうだし、労力も半端じゃないと思います。
    でも、それをやってのけてしまうのが南さん。
    しかも奄美固有の蚕でというのですから、こだわり様も半端ありません。
    そのチャレンジ精神に読んでいるこっちも元気をもらいました。
    チャレンジするって素晴らしいことです。
    そして、知らなかった養蚕の話や黄金の糸を作る蚕がいることなど興味津々で読みました。
    本書を読んで蚕

    0
    2024年08月14日
  • 牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢

    Posted by ブクログ

    創造された物語・童話の絵本を読む年齢からすると、伝記の絵本は読みにくいところもあるけれど、文を読む勉強の一歩目になりそうな絵本。
    “牧野富太郎”の人物像・思考・人生が描かれ、“牧野富太郎”の初志貫徹する学びへの姿勢や、困難があっても諦めない心などは、子どもたちにとって「だからこそ立派な人になれるんだ」という『頑張る気持ち』をもたらすだろう。

    0
    2024年02月15日
  • 天の蚕が夢をつむぐ 大島紬ものがたり

    Posted by ブクログ

    大島紬の凄さは、それとなく知っていたが、ここまで深い歴史と、受け継がれてきた技術に裏打ちされたものとは思わなかった。その超絶技巧ゆえに、分業化が進んだと思うのだが、著者はゼロから製品となって送り出すまでを、自分自身で体験する。さらに飼育が難しい天蚕を使った新しいプロジェクトを立ち上げ、最後までやり遂げている。気の遠くなるような地道な研鑽の連続。読んでいても息が詰まりそうになったが、非常に感動した。
    いつかそんな着物に袖が通せるようになりたい。夢のまた夢である。

    0
    2023年06月07日
  • 牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢

    Posted by ブクログ


    大きいサイズの夢を語れるひとが好きです。

    好きで好きでたまらないものに、没頭するひとも好き。

    小学校中退や貧乏に負けない信念も、かっこいいし、憧れる。


    「ドミトリーともきんす/高野文子」で知った、牧野富太郎さんをもっと知りたくなって、読みました。「情熱」とかそういうレベルの世界で生きてる方ではないです。

    今季のNHKの朝ドラ主人公。

    0
    2023年05月21日
  • ぼくらの津波てんでんこ

    Posted by ブクログ

    津波への意識を高める活動や訓練が日常的に行われていたからこそ、震災当日も命を守る行動をとることができたのだと感じました。
    大切なことを「短く分かりやすく伝える」こと、「いろいろな活動を通して何度もくり返し伝える」ことの大切さがわかる本でした◎

    0
    2021年08月11日
  • 牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢

    Posted by ブクログ

    日本を代表する植物学者、牧野富太郎の伝記絵本。植物が大好きで、次から次へと興味がわいてくる、そんな少年富太郎のワクワクが伝わってきます。人物は愛らしく、植物は丁寧に描かれていて、楽しく読める絵本です。

    0
    2019年07月29日
  • ぼくらの津波てんでんこ

    Posted by ブクログ

    この本は東日本大震災で、大津波を生き抜いた釜石市の子どもたちの「あきらめない心」をつたえるドキュメンタリーです。ぜひ読んでみてください。

    0
    2014年02月06日
  • ぼくらの津波てんでんこ

    Posted by ブクログ

    多くの犠牲者を出した東日本大震災。そんな中、岩手県釜石市の小中学生3000人はほぼ全員が無事だった。長年取り組んできた防災教育とはどんなものだったのか、大津波から逃げ切った子ども達はどのように行動したのか。奇跡ではない、地道な努力と地域のつながり、なにより子ども達の素直な行動力が多くの命を救った…。
    大切なことをわかりやすく伝えてくれるノンフィクションです。

    0
    2013年01月22日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    小学2年生の男の子が稲作に挑戦する姿に、ただただ感銘を受けた。自分の興味を貫く強い意志を持ち、台風で稲が倒れるといった自然の困難に直面しても、ひたむきに立ち向かう強さに深く心を打たれる。
    また、稲作は一人では成し遂げられず、多くの人々に支えられながら進めていくプロセスも非常に魅力的だった。主人公がラグビー経験者であることから、彼は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というワンチームの信念を持って仲間や地域の人々と協力していたのだと感じる。
    本書からは、人間には抗えない自然の脅威やその前での無力さを知ると同時に、それにどう向き合うべきかという知恵を学べる。そして、様々な人に支えられなが

    0
    2026年07月29日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    米づくりを小学生の頃からするなんてすごいな。

    田んぼを引き継ぐ身としては、収支とか畦畔の整備とか、しんどいことばかりに目がいってしまう。
    素直に「自分が食べるお米をつくる」を楽しんでいるゆうちゃんは尊敬する。

    0
    2026年06月19日
  • おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしました

    Posted by ブクログ

    ゆうちゃん、すごい!!!そして、とても美味しそうな、そのお米を食べてみたい、という感想が思わず洩れました。試行錯誤する姿と努力に、ただただ頭が下がりました。カブトガニがそんな仕事をするとは知らなかったので、いつか田んぼで見かけたら、じっくり観察してみたいと思いました。

    0
    2026年05月15日
  • 雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々

    Posted by ブクログ

    庭の雑草をいかにして退治するか、悪戦苦闘の物語。
    物語といっても小説とかのフィクションじやあない。自分の足で踏みつけることから始まり、鎌で刈ること、丹念に根から抜くこと、など13種もの雑草退治の実践や考察が紹介されている。
    ま、作者はけっこう楽しんでるようだけど。

    最終手段の除草剤はやめといた方がいいと思う。諸外国で禁止されてる薬剤なのに我が国では使用可という不可思議なものがホームセンターやドラッグストアで売られてるけど、問題だよね。

    0
    2025年05月29日
  • 牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢

    Posted by ブクログ

    とても良いお話◎

    「時間がたつのをわすれ、寝る間を惜しんで熱中するものを、いまみなさんは持っていますか?
    どんなことでもいいので、熱意を持って自分が信じることをつらぬけば、たとえ苦労が多くても自然と道がひらける、人生は幸せなものになる」
    最後のあとがきのようなところも是非読んでほしい一冊。

    0
    2025年04月06日
  • ご近所のムシがおもしろい!

    Posted by ブクログ

    ジュニア新書と言うだけあって、読みやすい。チョット冗談めかした表現が多過ぎる気もした。  
    子供と近所のムシ探しをするようになり、少しくらいは詳しくなっておこうと思って読んだ。コオロギを戦わせる事なんて考えた事も無かったが、秋になったら探してやってみたいと思う。

    0
    2020年06月04日
  • ご近所のムシがおもしろい!

    Posted by ブクログ

    虫に限らず蜘蛛、ミミズ、蛇、カナヘビなどなど庭や菜園でであう小さな生き物の観察を軽快な言葉でつづっている

    ハエトリグモのケンカが江戸時代に賭け事になってエキサイトしすぎて禁止になったと聞いては、マッチ箱にいれて戦わせようとしてみるとか、ツマグロヒョウモンを自宅の庭に招くためにスミレやパンジーを植えとか、庭のカナヘビにカナちゃんと名付けて観察するなど、同好の士と見た

    0
    2025年07月27日