【感想・ネタバレ】おいしいお米をつくりたい! ゆうちゃん、小学生で農家に弟子入りしましたのレビュー

あらすじ

「ゆうちゃん」こと新宅佑輔くんは、農家の中井知広さんのお米が大好き! 小学2年生で弟子入りし、休耕田で米づくりをはじめます。害虫や雑草とのたたかい、おそいかかる台風をのりこえ、目標の300kgは達成できるのでしょうか?

完全無農薬・天日干しにこだわるゆうちゃんの情熱が、高齢化が進む町の人々の心を動かしていく、感動のノンフィクション。

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ネタバレ

いつも美味しい中井さんのお米。
『そんなお米を作りたい!』というゆうちゃん
私も中井さんのお米食べてみたい✨️
失敗から試行錯誤を重ねて頑張るゆうちゃん凄い!
私も自由研究でお米についてやったことがあるので、『あ〜!あったなぁ〜』と振り返ることができました!

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2026年07月10日

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夏の読書感想文コンクール課題図書 中学年

小学2年生の祐輔くん(ゆうちゃん)は、近所の農家の中井さんが作るお米のあんまりの美味しさに心を掴まれました。そこでゆうちゃんは、来年3年生の夏休み自由研究には田んぼのお米づくりにしようと決めます。お母さんと一緒に中井さんに一生懸命お願いします。初めは米づくりの大変さから断った中井さんですが、ゆうちゃんが熱心に頼むので「師匠」になってくれることに。
そして2月。ゆうちゃんは中井さんが貸してくれた田んぼで米づくりを教わる。できるだけ自分たちの手で、できるだけ無農薬、しかも夏休みまでにできる品種で。
自分が言いだしたことをやり遂げるゆうちゃんも立派なんだけど、中井さんも初めて植える品種を試すなど、挑戦するのは二人ともだった。小学生が田んぼを作るので、ゆうちゃんの友達の小学生や、近所の大人たちも手伝って活気づく。
初年度は、台風の影響や、最初ということで目標に達しなかったゆうちゃんは「来年もやる!」ということで、中井さんも改良を考えることに。
ゆうちゃんの田んぼは無農薬なので水生生物がやってきて「害虫」「益虫」の生態も見える。虫が好きとはいえ、害虫は踏んで潰します。そして無農薬のため草むしりも日々行わなければならないが、さすがに全部自力では無理なので「カブトエビ農法」を採用。
私が子供の頃にも近所の田んぼにはカブトエビがいたなあ。
本人にやる気があるとはいっても、やっぱりかなり大変。「もうちょっと休んでから〜」と根を上げたり、ところどころに入っているゆうちゃんの日記でも「いくたびにくたびれ、いくたびにくたびれをくりかえした」という本音も見える。
2年目は大成功、手伝ってくれた人たちを招いての食事会も開きました。
こうやってゆうちゃんは、小学生の間は毎年田んぼづくりを頑張ったようです。将来も農業夜食に関わりたいというゆうちゃんの言葉で締められる。
いやあ、すごい!
写真や図も多く、お米づくりの半年間のサイクル、お米づくりのための工夫や方法も分かります。

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2026年06月06日

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令和8年度 小学校中学年課題図書
地元神戸が舞台で、とにかく読みやすく分かりやすい。小学生ゆうちゃんのお米づくり(小3〜小6)の4年間。
特に最初の2年の様子を描く。無農薬での苦労、やっと収穫間近に台風がやって来て祈る日々。

いくたびにくたびれ
いくたびにくたびれをくりかえした。
ゆうちゃん「米づくり日誌」

カブトエビ農法、冬みず田んぼ、新品種選び、ゆうちゃんの師匠をすることでこれまでにないチャレンジをした師匠中井さんもカッコいいです。

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2026年05月09日

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小学生のゆうちゃんが、おいしいお米を自分の手で育ててみたいと思い、地域の中井さんを師匠に小2からお米づくりを始めるノンフィクション。ゆうちゃんの意志の強さと身体を張った頑張りにおどろいた。中井さんの教えることは最小限にして、ゆうちゃんが考え実行することを見守り続ける姿勢はなかなかできることではないと思う。自分のしたいことを大変でもやり抜こうとするゆうちゃん、それを支えるお母さんや地域の皆さん、全てに脱帽です。

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2026年03月26日

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小学生の男の子ゆうちゃんが、美味しいお米に出逢って、自分でも米作りをしたいと農家さんに弟子入りするお話。

無農薬に天日干し、ふゆみずたんぼって知らなかった取り組みも出てきました。美味しいお米をつくるための奮闘ぶり、とても真似できません。

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2026年01月21日

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米づくりを小学生の頃からするなんてすごいな。

田んぼを引き継ぐ身としては、収支とか畦畔の整備とか、しんどいことばかりに目がいってしまう。
素直に「自分が食べるお米をつくる」を楽しんでいるゆうちゃんは尊敬する。

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2026年06月19日

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ゆうちゃん、すごい!!!そして、とても美味しそうな、そのお米を食べてみたい、という感想が思わず洩れました。試行錯誤する姿と努力に、ただただ頭が下がりました。カブトガニがそんな仕事をするとは知らなかったので、いつか田んぼで見かけたら、じっくり観察してみたいと思いました。

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2026年05月15日

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内容 小3から卒業まで4年間、田んぼで稲をつくりつづけた少年の記録。
感想 無農薬、なるべく手作業という意思を貫きつつ、失敗と工夫を繰り返してやり続けた、「継続する力」に感服する。この挑戦を支えた農家の方とお母さんに頭が下がる。

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2026年07月02日

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お米作りに興味を持ったゆうくん。小学校2年生なのに、無農薬栽培のお米作りに挑戦する。実話。米作りの大変さを実感できる。

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2026年06月16日

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