ささきありのレビュー一覧

  • ウキウキたのしい おんなのこの めいさくだいすき

    匿名

    購入済み

    これわいいね

    この本はとてもかわいくて、たくさんの物語があり、お得です。私のお気に入りは不思議の国のアリスの冒険です。

    #ほのぼの #萌え #笑える

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    2024年12月21日
  • クララ・シューマン

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    夫がなくなったあと、がんばって一人で子育てして、有名な作曲家?に助けてもらって夏には別荘で演奏したんだよ(8歳10ヶ月本人談)

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    2023年10月28日
  • 青春サプリ。 自分がここにいる理由1 青春サプリ。心が元気になる、5つの部活ストーリー

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    新年度中学生向けの本を探して。

    中学高校の部活は凝縮された青春で、その後の人生にも大きく関わってくる。
    実際の中学高校で部活動を通した青春ストーリー。
    ポプラ社サイトには「この本に収録されているストーリーは、すべて実話です。」とのこと。
    高校の部活動を青春として社会人になってからの土台にする人、プロ選手になる人、将来の仕事に続ける人、怪我で続けられない人…。
    部活動を通して、そんな練習をしていたのか!こんな活動あったんだ!とびっくりしたり感心したり。
    1巻は『 自分がここにいる理由』がテーマ。

    『あたしがチームにいる理由(中央大学第一高等学校 男子バスケットボール部)』
    強豪校の男子バスケットボール部の女子マネージャーになったトモカ。初めは部員が叱られても「わたしにはどうしようもない」「女子の私が男子の先輩に声掛けだなんて」と消極的だったが、監督から「マネージャーの仕事は裏方ではない。立場は選手より上だ。プレーをみて体調管理を行い、必要な言葉を伝え、コーチングをして、監督と選手の間を取り持つのがマネージャーだ」と言われて奮起する。やがて女子マネージャーのトモカが、男子バスケットボール部の中心となってゆく。
     
    『バレーボールの神様(福井工業大学付属福井高等学校 男子バレーボール部)』
    恵まれた体格でバレーボール部に入った田中くんは、厳しい練習で徐々に力をつけていくが、怪我により今までの練習ができなくなってしまう。選手として自分ができることを考えた田中くんは、怪我に響かないプレーを磨き、そして他の選手の裏方も自ら引き受けるようになっていった。

    『合唱部、はじめました。(法政大学第二中・高等学校 合唱部)』

    今年度から共学なった高校で新設された合唱部に入った田村くんは、部員第一号ということで部長になった。同輩は女子部員だけで最初は手探り。やがて部員も増え、歌でリードすることの大切さを感じるようになっていく。

    『おれでもうどん店を持てますか?(山梨県立ひばりヶ丘高等学校 うどん部)』
    山形県立ひばりヶ丘高校には「うどん部」がある!本当だ!検索したら部員によるツイッターや、新聞記事が出てきたーー。
    うどん部は、吉田市名物「吉田のうどん」(”の”を入れるのがこだわりらしい)を全国に広めるために活動している。うどん部の活動はかなり厳しく多岐にわたっている ^^;
    部活といってもお客さんからお金をとって飲食を提供する。こしを出すための力仕事だけでなく、吉田のうどんを出す店の紹介、イベントでの出店、高校の商業発表会参加資料づくり。
    そんな厳しい部活を最初は「もう辞めよう…」と思った翼が、地域の伝統を継ぎたい、お客さんの喜ぶ顔をみたいという気持ちになる。

    『遅咲きのアスリート(広島県立世羅高校 陸上競技部)』
    ケニアからの留学生の所属する陸上競技部で、留学生と日本人監督や選手との交流やら揉め事やら。3年ともに練習していた彼らは信頼関係を結び、それはそれぞれが別の企業陸上部に所属するようになってからも続いていた。

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    2023年02月09日
  • ドキドキときめき おんなのこの めいさくだいすき

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    普通の本だと1階読んだら飽きるけど、名作は、たくさんお話が書いてあるから、すぐにはできないよ!女の子が好きそうな本。

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    2022年09月12日
  • ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

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    東日本大震災で被害を受けた岩手県大槌町に新しくできた小中一貫校。その設計デザインには子どもたちがワークショップで出した意見も取り入れられた。
    学校は子どもたちの心と体の居場所だけでなく、地域にとってどういう場所であるのかを考えさせられた。

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    2022年01月24日
  • クララ・シューマン

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    私もピアノを習っていて、クララが、世界を回って、とても有名なピアニストになっているので、私もそれを目指したいと思いました

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    2026年02月02日
  • 10歳までに読みたい世界名作plus オペラ座の怪人

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    3年。前シリーズは文字が大きかったため、4年に向けて文字の小ささになれるのにはいい。横書きの余白が多いため、なんだか見づらく、途中に英語をいれてしまうと物語から気持ちが離れてしまうところが気になる。

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    2024年05月13日
  • 10歳までに読みたい世界名作plus オペラ座の怪人

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    話の内容、挿絵等はよかったが、plusというコンセプトでの英語の表記は正直に言うと邪魔になってしまった。

    QRコードで音声が聞けるのはいいと思う。
    素直に作品だけ楽しみたい方には向かないです。

    登場人物の紹介、おおまかなあらすじ説明があり内容がわかりやすかった。

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    2024年02月14日
  • 青春サプリ。 自分がここにいる理由1 青春サプリ。心が元気になる、5つの部活ストーリー

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    ネタバレ

    5つの高校の色々な部活の実話をピックアップした物語。部活は、生徒の成長やその後の人生に関わることがあることを知った。
    この本ではバスケ部、バレー部、合唱部、うどん部、陸上部についての実話が載っていた。それぞれの部活の苦労や人間関係なども知ることができ、とても勉強になった。
    感動し、涙が出ると書いてあったが、そこまでではなかった。

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    2023年01月26日
  • ふくろう茶房のライちゃん

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    ワシミミズクのライちゃんを飼いはじめた、ひかるの一家。
    もともとはお母さんがフクロウ好きで、飼ってみたいと思っていたからなのでけど、飼いはじめて、その生態に驚きつつ、慣れつつ、ライちゃんに癒され、大好きになっていく。それは、まわりの人もそうで、ライちゃんには、人々を癒す力があることをしった一家は、多くの人が気軽にフクロウと触れ合えるカフェを開くことにしました。

    フクロウを飼いはじめる3ヶ月前、2011年3月11日、東日本大震災が起きたのだった。ひかるたちは東京に住んでいましたが、お母さんの故郷、宮城県気仙沼市。ひいばあちゃんたちの家は高台にあったから津波の被害はまぬがれたものの、みんな、暗い気持ちでいた。
    そんな時、ライちゃんがみんなの心を明るくしてくれたのです。

    そして、ひかるは、ライちゃんたち(カフェをはじめる時にはフクロウの数も増えていた)を連れて東北をまわり、移動動物園ならぬ移動フクロウ園をして老人介護施設や保育園や、要望のあるところに行き、たくさんの人を元気にしたいと思いつく。

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    2016年11月23日