【感想・ネタバレ】ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボルのレビュー

あらすじ

東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ前を向き、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。

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Posted by ブクログ

東日本大震災で被害を受けた岩手県大槌町に新しくできた小中一貫校。その設計デザインには子どもたちがワークショップで出した意見も取り入れられた。
学校は子どもたちの心と体の居場所だけでなく、地域にとってどういう場所であるのかを考えさせられた。

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2022年01月24日

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