横尾忠則のレビュー一覧

  • 死なないつもり

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    横尾さんが久米書店に出演されていて読みたくなった。
    Y字路や尊敬しているマルセル・デュシャンの「泉」など興味を持った。スーツを着て絵を描きたいというのも面白い。やはり天才だ。
    途中二か所、誤植訂正のテープが貼ってあり、今時このようなこともあるのかとびっくりした!

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    2017年02月09日
  • 死なないつもり

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    芸術家横尾忠則が80歳になった現在の自分の生き方、芸術観、老いや道楽についてを語った本。面白かったのは、骨折で入院中におきていたベッキー騒動について、「『センテンススプリング』なんて、いい言語感覚ですね」といってるところや、横尾自身の言葉ではないが、「神秘思想家のグルジェフは、一人の人間の中に多様な『小さな私』がいると言ってます。『小さな私』がそれぞれに役割を果たしているということのようです。」といっているところ、そして「僕の評価の基準は」、まず外面です。外面に内面が反映しているはずです」と言っているところだった。なお、本文とは全く関係ないが、他におもしろかったところとして、デザイナーの亀倉雄

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    2016年11月20日
  • インドへ

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    少し読んでは止めて、また少し読むというのを繰り返してゆっくり読み終わりました。
    自分には体験できなかった時代の日本やインドのことを思いながら…遠い時間と遠い国の時間と空間を味わえる不思議な感覚。(基本的には酷い内容のような気もしますが^^;)

    また読むかな?と思ってなぜかずっと手放せない本。不思議な存在の本です。

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    2015年10月23日
  • インドへ

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    そのタイトル通り、横尾忠則のインドへの旅が書かれている。しかし物質的・肉体的な旅ではなく、精神的な旅である。日常と非日常が混在するインドではふと「今まで」は正しかったのだろうか?様々な彼の体験を通して考え直してしまう。また横尾忠則のデザインを理解する上でも読んでおきたい一冊である。

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    2011年11月14日
  • インドへ

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    UFOと瞑想と目と眩暈とヒッピーと悟りと宇宙と三島由紀夫とビートルズとクリシュナとシャンバラとラーガとサイケデリックとユートピアと死。
    カシミールいきたい。

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    2010年04月22日