ほんまりうのレビュー一覧

  • 嘉納治五郎 風雲録2

    購入済み

    講道館柔道爆誕

    この他にも嘉納治五郎と講道館について題材に原作を書いていた橋本一郎先生と
    劇画家ほんまりう先生による明治の帝都を舞台に描かれる、嘉納治五郎と彼の高弟・西郷四郎、富田常次郎、横山作次郎、山下義韶ら実在の人物たちが
    いかに柔術から講道館柔道を創り上げていったかの劇画
    前巻は西郷が主役のようだったが続巻はより群像劇らしくなっている

    ほんまりう先生の作画が大好きでこれが読めて良かった
    明治が舞台になると、どうも暗殺者や破壊活動家を美化して描く作品が少なからず有るのだが
    このシリーズに関してはそういった要素は一切無いので読み易い
    嘉納治五郎と柔道は警察に親しい事も大きいな

    #ドキドキハラハラ #憧れる #カッコいい

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    2026年02月08日
  • 嘉納治五郎 風雲録1

    購入済み

    ほんまりうの筆致が柔と刃を熱筆

    ほんまりう先生の劇画が好きなので読んでみた
    橋本一郎先生は編集者・原作者として古くから活動していて嘉納治五郎を題材にした他の作品も有るそうで
    このシリーズは嘉納治五郎ではなく彼の高弟・西郷四郎が主役であった
    最初から最後まで他流試合や野良での果し合いが続いており
    まず土佐犬を投げて首を折って殺しておりその後は柔術の使い手には何かにつけて宙に跳んで躱しているいるのが面白かった

    #憧れる #カッコいい #スカッとする

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    2026年02月08日
  • 森一族上

    購入済み

    良かった

    江戸時代の将軍と大名の関係がくわしく書かれていて、大変、勉強になりました。内容もわくわくするところもあり、良かった。

    #タメになる #感動する

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    2022年07月20日
  • 森一族上

    購入済み

    江戸時代最盛期に

    もっとも江戸時代らしい江戸時代 と言われた 江戸時代中期 元禄時代が作品の舞台となっている。ある程度一方的な見方ではあるが、幕府と大名の関係、特に外様大名との関係がよく描き出されている。絵柄は端正で、登場人物たちの性格や言動をよく表現できていると感じた。

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    2025年01月01日
  • トリプルR1

    購入済み

    少し前の作品ではあるが

    少し前の作品ではあるが、緊急救助隊の活躍を描いた作品である。水難や洪水 山での遭難 そして陰謀絡みの交通事故 と一通り何でもありのストーリー設定である。お決まり 鉄板の約束事として主人公は能力はあるがややひねくれ者という設定、意外な展開はないが安心して読める。絵柄はやや時代が買っているがきっちりとしていて読みやすい。

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    2023年09月19日