ほんまりうのレビュー一覧
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講道館柔道爆誕
この他にも嘉納治五郎と講道館について題材に原作を書いていた橋本一郎先生と
劇画家ほんまりう先生による明治の帝都を舞台に描かれる、嘉納治五郎と彼の高弟・西郷四郎、富田常次郎、横山作次郎、山下義韶ら実在の人物たちが
いかに柔術から講道館柔道を創り上げていったかの劇画
前巻は西郷が主役のようだったが続巻はより群像劇らしくなっている
ほんまりう先生の作画が大好きでこれが読めて良かった
明治が舞台になると、どうも暗殺者や破壊活動家を美化して描く作品が少なからず有るのだが
このシリーズに関してはそういった要素は一切無いので読み易い
嘉納治五郎と柔道は警察に親しい事も大きいな -
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江戸時代最盛期に
もっとも江戸時代らしい江戸時代 と言われた 江戸時代中期 元禄時代が作品の舞台となっている。ある程度一方的な見方ではあるが、幕府と大名の関係、特に外様大名との関係がよく描き出されている。絵柄は端正で、登場人物たちの性格や言動をよく表現できていると感じた。
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少し前の作品ではあるが
少し前の作品ではあるが、緊急救助隊の活躍を描いた作品である。水難や洪水 山での遭難 そして陰謀絡みの交通事故 と一通り何でもありのストーリー設定である。お決まり 鉄板の約束事として主人公は能力はあるがややひねくれ者という設定、意外な展開はないが安心して読める。絵柄はやや時代が買っているがきっちりとしていて読みやすい。