長谷部誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ尊敬する方の愛読書と聴き読んでみました!
やはり考え方が素晴らしく共感できる内容ばかり‼︎
リーダーの立場にある人、人と接するお仕事をされていて心を整えたい人は読んでもらいたいです!
サッカーに特別詳しい訳ではない私ですが、読みやすい本でした。同年代の長谷部選手のリーダーとして、先輩としての在り方を示してくれる本でした。今、後輩との接し方の壁にぶち当たっている真っ最中。心が乱れることが多いですが、長谷部選手のリーダー論、共感できる部分が多く、何度も読み返したい1冊となりました!!
・心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。
・愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。
・正論を振りかざさない。正義感が強すぎて、真面目すぎると、かえって周囲を締め付けてしまう。(孔子)
・群れない。
・組織の穴をうめる。
→負の言葉、愚痴、不平不満を言う職場の雰囲気に嫌だと思う反面、自分が正義感を振りかざした結果でもあると反省しています。
→今いる組織を俯瞰して、日々心を整えながら、群れずに組織の穴を埋めていけるリーダーでありたいと思います!!
→1人サウナには行っていたのでそのまま継続。本を読んでみて早速、夜聴くための音楽をスマホに入れ、夜のアロマを注文しました! -
購入済み
心の友
まだ、読みかけですが、とても
良い本だと思います。長谷部さんの
周りの人たちへの思いやりに感動しました。私も少しでも見習いたいと思いました。これから、自分自身の心の友にします。 -
Posted by ブクログ
日常生活でも仕事でもスポーツでも、心がざわついていると集中できないし、質も下がる。日々の中で心をきちんと整備していくことが大切。身の回りを整理するとか、1人で考える時間を持つとか、少し丁寧めに過ごすことを心がけていく?
真面目な人やなぁと感じたし、自分も近しいところあるな、とも感じた(というより、何回も読んでる中で自分がそこに近づいていった?)。一番いいと思っているもので、心が本来あるべき場所に戻って落ち着く、についてはそれでええんや、と思えた。
スポーツ選手としての根性論チックに感じる部分もあったけれど、それはそれで必要な部分やと思うし、根っこの部分で困難に耐えうる打たれ強さを持ちつつ、心の状態を整備しながら、進んでいきたいと感じた。
集団の中でどういった役割を果たすべきか、集団の空気をどう整えるか、は実際にこれまでの経験で学んできたことやし、これからも忘れずに。
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Posted by ブクログ
W杯の試合当日のバスで、到着7分前の位置をあらかじめ目星をつけておき、当日はその位置からミスチルの『終わりなき旅』を流し始め、7分ぴったりで会場に着くようにしているということが印象に残った。もし早く到着してしまった場合も曲が終わるまでバスから降りないということを読んで、意固地なくらいに感じるが、心を落ち着かせるためには何か自分の中にルーティンを持っておき、それを必ず実行することが大切だと感じた。今の自分にはそう言ったルーティンがないため、緊張をほぐすルーティンを何か作ってみようかなと思った。
また指揮官に対しても言うべきことは言う、その際に、相手と衝突することは避け、物腰は柔らかに交渉をする姿勢には学ぶものがあり、自分も働く中で意識しておくべきだと感じた。