工藤直子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学ぶについてのスペシャリストたちが、学ぶについてどう捉えているのか気になり読みました。
私の学ぶの定義は、「資格、試験の為に勉強をする。」でした。
しかし、この本を読んで勉強と学ぶの違いを理解する必要があると思いました。
「勉強」では、テスト範囲は決められたものを何度も解き直すことで合格することができます。
こらは、本人以外の人の評価を目的としています。
「学ぶ」は、歳を重ねてから楽器を演奏をしてみたり、遊び心(心の余裕)があり、また他人の評価を目的としません。
仕事をする際は、勉強の色が強く心の余裕がなくなってしまう。仕事、プライベートの中に「学ぶ」を入れることで考えの幅が広がり人 -
Posted by ブクログ
工藤直子さんの絵本ですね。
絵は、広瀬弦さん。
年長さん、低学年向けのメルヘンです。
ちびぞうは、
とても げんきです。
なんでも みてみたいし、
なんでも してみたいのです。
あさごはんを たべた あと、
ちびぞうは、いいました。
「ごちそうさま。
えーと、きょうは なにを しようかな?」
「かあさん、ぼく さんぽして、
なにかしてくるね。」
ちびぞうは しっぽを ふりまわして、
げんきよく いいました。
「おや、そうかい。
〈なにか〉に よろしくね。」
ちびぞうの、ぼうけんの おはなしです。
愉快なちびぞうが、出逢った動物たちと、体の一部を取