おちまさとのレビュー一覧

  • お金になる「頭の使い方」

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    ネタバレ

    ・企画の3アクション=き:気づく か:考える く:比べる
    世の中の話題の共通点を見つける、感想ではなく「これって変じゃない?」と気づく

    ・お金は「自分の憧れ」に使う。

    ・コスパを意識。価格以上の価値が1円でもあるかないか。

    ・自分よりすごい人とつきあう、という話の中でレスリングの伊調馨選手に体調管理の難しさについて話をしたら、「体調が悪いときでも勝てるように仕上げてくる」と言われたそう。100点ではなく、150点を取ろうとする努力、すごい!これだけやってる人に、安易に「まだ辞めないで」と言ってしまうことの無責任さ、残酷さに気づいた。本当、悪気無く言ってるんだけど。

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    2013年11月11日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    相手をリスペクトする、ということがとても大切なんだと思いました。
    それと「なぞだよね」使ってみたいです(笑)

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    2013年10月18日
  • 「気づく」技術

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    ネタバレ

    印象的だったことは、
    ①「自分は世の中があったく見えていない」という認識を持つことが、とても大事だと思います。自分自身をいつも疑ってかかるのです。
    →日常生活でも新しいこととかを探しがちだけど、こういう考えをすると見ている日常も変わってくるのかも
    ②人はいろんなものを見ているようで、実はしっかりとは見ていません。ただ見ているだけで、まったく「気づいていない」のです。
    →よく会う人でも、日によっていろいろな変化があるのではないか。それを敏感に感じられるようになりたいものです。

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    2013年07月15日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    対談師をライフワークとするおちまさと氏の質問術が、具体的にわかりやすく説明されている。
    質問づくりの基本は「リスペクトの精神」が軸になければいけないことがよく理解できました。
    「質問エクササイズ」を活用して経験を積んでいきたい。

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    2013年06月07日
  • 100の仕事も同時に回る ダブルブッキング時間術

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    文字通り、複数の仕事をこなす放送作家のおちまさと氏のライフハック本。

    具体的な同時並行的な時間の使い方は確かに参考にはなるけど、氏の業績がわからないので?

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    2013年03月25日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    震災後半年足らずで出版された本ということで、「いまそこにある」問題意識を反映し読者にリアルに問いかけている、意義ある本だと思う。
    どんなことに対しても「なぜ?」と問いかけて本当に正しいことを見極める力、人間力を高めなければいけない時代に入った。すなわち「質問力」がものを言う時代なのだとおちさんは言っている。自分の中にブレないものをもち、大衆に迎合しない「フラットさ」をもつことの重要性について強調している。たしかに震災の影響で過度に「不謹慎」に敏感になっていた頃、日本人はほとんど皆しっかり前を見据えることができず、「今やるべきこと」を見失っていた。どんな状況下でも自分なりの疑問や葛藤を経験したう

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    2013年04月19日
  • とっさのひと言で心に刺さるコメント術

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    常日頃から似ているものを見つけるという意識は共感できました。いかに近い例えのイメージができるかで説明のわかりやすさが違う。

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    2013年02月09日
  • 100の仕事も同時に回る ダブルブッキング時間術

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    <メモ>
    ・直線的な時間と膨張する時間
    …「時間」は直線的に流れるものではない。
    同時進行で違うことをやるということを考えれば、直線的な時間では成立しないことが改めて気付かされた。

    ・ポジティブ・プランニングとネガティブ・シュミレーション
    …前向きに計画、慎重に検証する。

    ・「なぜ?」の重要性

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    2013年01月03日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    タイトルの通り、相手に9割話してもらう質問方法について書かれている。
    ひとつひとつのアイディアは他の本でも言われていることなのだが、おちさんならではの切り口・語り口で読みやすい構成。すぐに読み切れる分量なので、ふと、自分の取材スタイルを見直したい時の復習本としても役立つ。
    どんな取材ターゲットに対してもフラットに接するというスタンスは見習いたい。
    自分らしく対応しながら、相手の引き出しをどんどん開けていく。そのために必要なことをおさらいできた。

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    2012年10月12日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    すぐ読んじゃった!
    「初めて会う人とのビジネスライクな対談」には使えるかもしれないけど
    「普段割と会う必要性がある人ともっと盛り上がって打ち解けた会話」がしたいってときには、役に立たんな
    あおり文句でだまされた感ある

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    2012年09月21日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    質問術という割には「術」のイメージがあまりない。

    サクサク読めるがあまりインパクトはなかった。

    少し残念。

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    2012年08月18日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    この本で意識すべきと書かれていることの殆どは、相手への敬意の上に成り立つものでした。

    相手を敬うことがコミュニケーションの潤滑油になります。あとは互いの歯車を、相手の歯車の力を使って回すことに尽きます。

    この本に書かれていることは実践的ではありますが、全てを意識して引き出すには訓練が必要だと感じました。咄嗟には出てこないです( ;´Д`)
    さらに、日常的に話す相手を対象にしている話術ではなく、初対面に近い間柄の方との会話術でした。

    とは言え、参考にすべき箇所は多々ありましたので、読んで損することは無いと思います。

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    2012年07月29日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    相手がどんな立場の人であっても、自分のスタンスを変えない。フラットな立ち位置。お世辞や社交辞令やおべっかを使わない。

    でも相手に失礼にしないための基準としては、どんな相手であれその相手にリスペクトを持つということ。

    そして、会話においても、「それはなぜ?」
    「なぜそうなったの?」という、「なぜ」を繰り返す方法は有効。
     
     

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    2012年08月05日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    どちらかと言うと
    目上の人間との対話での引き出し方がメイン。

    でも、思ったより実践的かもしんないね。

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    2012年06月15日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    ● ぼくは「ファッション=精神的武装」だと考えています。

    ● 尊敬する人、あこがれの人、目上の人との会話のなかで、絶対に言ってはいけないのが「わかります」という言葉です。わかるわけがないからです。

    ● なかでも「マジっすか?」は、たったひと言でそれらの驚きすべてを言い表してしまう魔法の言葉。

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    2012年04月30日
  • 「気づく」技術

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    ・小さな気づきの組み合わせで企画ができるという点は賛成。気付きは記憶の集合体。(だからEverNoteのようなアプリを活用するのが良い)
    ・以下、共感したこと。
    ・ポジティブプランニングとネガティブシミュレーション
    ・目指すべきは数字ではなく理念
    ・寄りと引きでザッピング。鳥の目、虫の目、魚の目。
    ・タイムテーブルは球。(昔、ながら族はだめだと言われたが、社会人になるとどれだけマルチタスクをこなせるか(=ながら)が問われる。)
    ・デティールにこだわれ。

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    2012年04月17日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    テレビ・プロデューサーのおちまさと氏による対話術のコツを教えてくれる本です。自ら対談師と称し、自分では1割くらいしか話していないので、気づいたらほとんで相手が話していた。。。などと言うあたり、経験があってのことだろうがすごい自信があってのことだと思う。
    この本は、1対1の対話の中で、どうやって相手の話を聞きだすか?本音を引き出すかといったノウハウというか、経験により培ったヒントを教えてくれています。
    私自身もはじめて会った人と話をしなければならないときは、インタビューしなくてはならないことが結構あり、悩んだものですが、もっと早く知っていたら良かったのに、と思うヒントが随所にありました。
    もっと

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    2012年03月26日
  • 「気づく」技術

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    あえて一言で言うならば、先入観にとらわれずに色んな視点から見てみようよという内容。
    ほんとそういう視点って大事だと思う。そう思って色々観て見るけど、なかなか新しい気づきを見出すのは難しい。本書内に書いてあるけど、常にそうやって考えてないと自分の物にはならないなと思う。

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    2012年01月16日
  • 相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ

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    “相手に9割しゃべらせる”などというと、あざとい感じで、どうかなと思うが、「誰のために」、「何のために」問うのかが明確で、問われた方が気持ちよく話して下さればWin-winだよね、と言うメッセージを本書から受け取った。「いい質問術とは、相手に多くを語ってもらうこと。そのため質問の数は、少なければ少ないほどいいのです。」など、当たり前のように思える言葉が響いた。読み終えた時、質問する側が己の巧みさに奢ってはならないなという考えがふと浮かんできた。

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    2011年12月22日
  • おちまさとプロデュースイケてる面接術

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    おちさんの本はいつも読んでて楽しい。本にも人にも言えるが、しっかりしてる真面目な内に、人を楽しくさせるようなちょっとした小ネタを忍ばせている。そんな所が好きだ。
    でも、この本は教科書シリーズには及ばないなと。あっちの方がパワー(…あとお得感)がありました。

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    2009年10月07日