蓮古田二郎のレビュー一覧
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購入済み
シリーズを通しての感想です
タイトルのまま、火葬場で働く主人公の日々を描いたものです。
主人公以外の主な登場人物は、同じ職場の同僚や先輩たち、火葬場にやって来る葬儀社の人たち、そしてご遺族とご遺体です。
火葬場が舞台ということでオカルトやホラー的な雰囲気を期待する人もいるかもしれませんが、そういう話もないではないけど1、2割程度。あくまで生きている人たちと生きていた人たちの話です。
リアルな絵柄だったらかなりきつそうな場面もありますが、適度にゆるい絵柄なので起こっていることのインパクトに流されすぎず、ストーリーに集中することができます。
各話ごとについているコラム(?)もいろいろ興味深いことが書かれていています。
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購入済み
大切な仕事
まず知ることがないような内容で感慨深いものがある作品でした。
最後に送り出してくださるお仕事。
私もこれまで身内や友人らを見送ってきましたが、見過ごしてきたこのお仕事に改めて敬意と感謝の気持ちを抱きました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ待ってましたのシリーズ5巻目
今回も様々な旅立ちの様子を教えてくれます
気味が悪かったのは
次の教祖は煙が選ぶ?!
「教祖の火葬」
新メンバーの一本木善、中々に癖が強そう
そんな彼の語る元葬儀屋エピソードも闇が濃い
棺での移動が困難な場合、葬儀屋さんがおぶって移動させるそう
団地の5階、ゴミ屋敷と化した部屋で無くなったお婆さん。
おぶって移動している最中にお婆さんの口から出てきたものは……!!
ちなみに無くなった方のご遺体は重いそう
ご遺体が軽い時、「絶対に」振り返ってはいけないらしい。こ、怖い。
お骨は電車に放置する前に火葬場に要相談
年間100件ほど発生
今回も知らない