塩野誠のレビュー一覧

  • リアルスタートアップ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~

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    1.経営陣
    •経営陣の概要
    •経営陣の実績
    •欠けている人材とその対処法
    2.ビジネスコンセプトとその解決法
    •解決しようとしている問題点
    •提供する解決策または付加価値
    3.市場と事業機会
    •市場の定義
    •市場規模の推定
    •市場成長率の予測
    •潜在的な顧客の概要、イメージ
    4.ビジネスモデル
    •収益モデル
    •価格設定
    •事業のマイルストーン
    5.市場参入戦略
    •販売チャネル
    •市場に認知させる方法とその実現性
    6.競合
    •競合の概要(国内•海外)
    •競合との差別化
    7.競争優位性とリスク
    •自社の競争優位性は何か?(何故他社に勝てるのか?)
    •技術や特許
    •規制や参入障壁
    •想定されるリスク
    8.数値計画
    9.資金調達
    •資金調達額
    •株主価値
    •発行済株式数
    •株主と持分比率

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    2014年12月31日
  • 20代のための「キャリア」と「仕事」入門

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    「働く」ことに対して、就職→入社後→転職という流れでコンパクトにまとめた形式で書かれていて読みやすかった。

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    2013年12月12日
  • 20代のための「キャリア」と「仕事」入門

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    ≪目次≫
    はじめにー知っておきたい「働く」ということ
    第1章   ようやく就職が決まったのに家族は大反対です
    第2章   友達より年収が低いのはなぜ?
    第3章   転職するなら35歳までに決断した方がいい

    ≪内容≫
    就職と転職について、若い層の人々を対象として書かれた本。本音が書かれていて、わかりやすい。就活をする前にぜひ読んでおきたい本。前と言っても活動直前ではあまり役に立たないかもしれないので、大学1,2年生くらいに読むべきか。また、子供が就活に臨む親や、学校の教師なども目を通した方がいい。

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    2013年12月11日
  • リアルスタートアップ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~

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    かなり起業家向けの本だった。ただ所々社会人全般につながる話も出て来たのでそこはとてもタメになった。これからの選択肢の1つに起業という道を含めるのも悪くないかもしれない。

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    2013年05月10日
  • 東京ディール協奏曲

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    〈内容〉この世界、動けるものが勝つんだよね。東京、香港、ドバイ、ニューヨーク―。巨大資本の間隙を縫ってマネーの魔術師が疾走する!圧倒的なリアリティで描く、新時代の企業買収エンターテイメント。

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    2012年10月27日
  • リアルスタートアップ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~

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    一般的な起業論を、ちょっとひねくれた起業家たちが好きな言葉と形に落としてあげた本、という感じ。
    塩野さん、min effortでよくこんな売れる本を書いたなーとか全然違う所で感動した。

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    2012年09月30日
  • 東京ディール協奏曲

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    この手のエムエー関係の小説はついつい読んでしまいますが、
    全体的な感想としては、ストーリー展開⇒ふつう、
    ビジネス的視点に立ったリアリティー⇒よい、といった感じ。

    ちょっと用語がマニアックで会計知識を必要としますが、
    きちんと上澄みだけの経済談義ではなく、
    ロジックに基づいて話が進みます。
    もう少しストーリー展開が面白ければいいのですが、
    この本でデビューしたことを考えると、
    これくらいで我慢しないといけないかもしれません。

    唯一、気付かされたのが、
    投資銀行の人たちって各々が儲けるために、
    敵になったり、味方になったりと様々な動きをするところ。
    第三者が儲けの匂いを嗅ぎ付けて、参入してきたりと、
    なかなか抜け目ない感じです。
    (結局、自分が儲けることしか考えてないのかと、
    残念に思うこともありますが…。)

    黒木亮さんとか真山仁さんのエムエー小説が好きなら、
    読んでみるのもいいかもしれません。

    あまり売れなかったのか、文庫になる気配も、
    著者の2冊目が出版される気配もないのが残念。。

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    2011年08月21日
  • 東京ディール協奏曲

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    エンターテイメントだけど、面白い。話としてはPEファンドが出資&ブリッジつけての親会社からのMBO。主人公のファームはFA。

    日本企業のノロマさみたいなのも伺い知れて、その点も面白かった。外資証券、ファンドは動きが本当に早い。銀行は遅いね

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    2011年04月07日
  • リアルスタートアップ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~

    ネタバレ 購入済み

    冒頭の日本沈没云々が残念

    よく国の借金で日本は破綻するというプロパガンダをあちらこちらで耳にする。

    本書でも国の借金(正しくは政府の借金)を家計に例えて分かりやすく説明されているのだが、その説明のせいでこの本の評価が飛躍的に下がった。
    内容としては家庭の収入が40万とする。
    おじいさんは医療費で20万、その他諸々の諸経費合計で75万掛かっていると仮定し月に35万の借金返済に掛けずり回っているという内容だ。

    確かに家計がこうであっては困ってしまうが政府は困らない。
    それは自国通貨発行権をもっているためだ。

    他にも対外純資産の説明が無かったり、債権者についての説明が無かったりと突っ込みどころが満載だった。

    こういう論理展開は後述される起業についての信頼度を徒に下げている。

    とても残念。

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    2015年01月19日