齊藤誠のレビュー一覧

  • 日本経済を診る ――シン・競争の作法

    Posted by ブクログ

    日本政府はデフレ脱却を連呼して「ゼロ金利でも預金している方が資産が守られる」と国民を錯覚に導きつつ、国債残高を膨らませてきた。しかし交易条件の悪化や恒久的な円安構造(企業が海外で稼いだ金を海外に再投資するのでドルが円に換金されたり国内に還流しない)が限界にきてついに怒涛の円安。国民は資産が目減りすることにようやく気づいてNISAで海外に資金を逃すようになり、政府としてはそれを引き止めたいが、莫大な国債の利払がさらに増えるために金利上昇をちまちましかできず、思い切った上げ幅に踏み切れず悪循環という図式が見えて良かった。

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    2026年07月14日
  • 社会人1年目からできる!企画立案の教科書

    Posted by ブクログ

    詰め込みすぎて、全部は呑み込めなかった。もうちょっとコンパクトにまとめてくれるとうれしかったなあ。
    発想法については覚えきれないけど、最後らへんの企画書の書き方については、当たり前といえば当たり前のことで、わかりやすく、具体的に、伝わりやすくするということでした。

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    2013年12月08日
  • 社会人1年目からできる!企画立案の教科書

    Posted by ブクログ

    アイディアの絞り出し方からブレストの基礎、プレゼン資料作成まで。本当に新人に親切な作り。新入社員や部署移動、転職で企画が必要になった場合、かなり参考になると思います。

    ・斬新すぎたり、突拍子もない企画が多くなったりしたときは、切り口が不足しているのかもしれません。これは、食材は多いのにレシピが不足していて調理ができない状態のようなもの。こんなときは、いったん企画立案の仕事から離れて、もういちどターゲット情報の収集に戻って切り口を蓄えます。
    また、企画がマンネリ化しているようならば、それは逆に食材が少なすぎる状況で、いわば「情報失調」に陥っています。その場合もターゲット情報に戻ります。テレビや

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    2013年11月01日