本田亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2013年4月30日初版
本田亮 著
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元電通のクリエーターが、キャリアの中で見いだしてきた仕事との向き合い方をまとめた一冊。
いろいろとハッとさせられる箇所があり、
こんな風にもっと自分を喜ばせてあげられる泳ぎ方が出来ればと
思いつつも出来てないなあと、感じました。
すべてはちょっとした心遣いだったり意識の有無だったり。
ただそれを、何千日と働いていく中で出来るか否かに、
行く先の大きな違いが生まれるんでしょうね。
・自分の行動範囲を意識的に大きくする。
・人の縁は途切れさせない。
・落差のある体験は人を面白くする。
この辺りが個人的な金言でした。 -
Posted by ブクログ
他人より十倍多くやってることをつくる。
バランスの悪い人間は目立つ。
プレゼンはその人がその企画をどれだけ信じているかを説明する場講義を聞きたいわけではない。
おもろい企画の時はビシッとした服装で。
プロは一人称を使わない。僕はどう思うかではなく、こうするとこうなる。
離れ際に笑を残す。
感動上戸になる。
みためより、あんこのおいしさ。
まずはきく。きいた言葉の中にこたえがある。
きっとできるよの気持ち
愚痴はやめる
失敗したら人生の尺度で考える。
どうせならなんでもこなす。
さんづけでよばれるように、一つ上の行動をとる。
最初にバカになっても最後まで馬鹿にされることはない
立場