ディビッド・セインのレビュー一覧
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購入済み
苦笑いと反省の連続
読み進めるほどに、自分の「あーやってしまっていた」を見つけて苦笑い。あの時は英語が母国語ではない同士だったからセーフだったはずと思ったり、完全なるネイティブにこう言ってしまっていたなぁ。。でも私の言うことを彼は理解しようとして聞いてくれていたんだろうなと思い、今度こそは!という決意が強まる本です。
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Posted by ブクログ
感謝の言葉
Thank you for all you've done.
いろいろとどうもありがとうございました。
I'll never forget your help.
このことは一生忘れません。
You've been a big help.
大変お世話になりました。
I don't know how I'll ever thank you enough.
お礼の言い様もありません。
I really appreciate all your help.
ありがとうございます。
カジュアルなありがとう。
どうもありがとう!
Thanks much.
Thanks a million.
Thanks a bunch.
恩にきるよ、ありがとう。
I owe you one.
I owe you a big one.
I owe you bigーtime.
結構です。
コーヒーのおかわりに対して
I've had plenty. Thank you.
Not for me. Thank with. 私はいいです。
I think I'll pass. もうやめておきます。
I'm fine, thank you.いいえ、大丈夫です。
手伝おうか?に対して
No, I'm okay.
Thanks, but no thanks.
No bother. 大丈夫だから気にしないで。
No, I'm all right.いいえ、平気よ。
Thanks for the offer, but it's okay.
ありがとう、でも大丈夫です。
相手からの誘いを断る時
I' d love to, but I can't.
Maybe next time.また次回誘ってよ。
I think I'll pass this time.今回はやめておくよ。
I'd really like to, but I have something I have to do.
~用事かあって…。
I can't this time, but please invite me next time.
canの未来形は現在形の方がネイティブらしい。
△He'll be able to finish on time.
○He can finish on time.
can の過去形にはcould を使わない。
He could finish on time. 彼は頑張れば時間通りに終えられるだろう。仮定法
○He was able to finish on time. He finished on time.
think for others他人の代わりに考える
think of others 他人の気持ちになって考える
equal -opportunity 性別不問
prepare for ~ ~を覚悟して
体重計
bathroom scales またはbath scales
コンセント
outlet, socket
フリーダイアル
toll -free (number )
レジ
register, checkout stand
シュークリーム
cream puff
チャックが開いてるよ
Your zipper issues downtown. XYZ. (Examine your zipper.) -
Posted by ブクログ
伝えたい日本文の下に日本人が言いそうな英文があり、それがネイティブにはどう聞こえるのか、その解説、正しい英文がのっていて、読んでいて面白かった。
特に印象に残ったのは、
「(電話にて)田中におつなぎします。」
「I'll connect to Mr.Tanaka.」
というのと、
「スミスさんと、あと2人の人と会議をします。」
「I have a meeting with Mr.Smith and two people.」
という文章。
どこが間違っているのかわかった方は英語で不自由を感じたことがない人だろう。
ネイティブには最初の文章は
「私が田中さんとつながります。」
(お前がつながってどうする?)
二番目は
「スミス氏という生物とあと2人の人間と一緒に会議をします。」
(この言い方だとMr.Smithは人間ではないことになってしまう。人でないなら、いったい何なのか?)
という風に聞こえるらしい。もっとも、かたことの日本語を話す外国の方と会話したことがある人はわかると思うが、なんとなく言いたいことは伝わるから、旅行なんかで使うには全く通じないということはないだろう。
だが、ビジネスとなれば話は別。
「会議の前にレポートを読んでおいてもらえますか。」
が、
「会議の前にレポートを読んでおかないとお仕置きよ!」
なんて言われたら吹きだしてしまうだろうし、
「それはお引き受けできかねます。」
というつもりが、
「難しいですがやってみます。」
と聞こえていたら大変だ。
この「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」シリーズは読んでいて楽しい。それは文化の違いや感じ方の違いをわかりやすく紹介しているからだろう。